①ロッカ・デル・プリンチペのフィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 歩いて見つけたカンパニアVol.1
¥4,620
■ 現地での体験 Rocca del Principeの畑は、 ただ“南の畑”という印象ではありませんでした。 空気は引き締まり、 日差しの強さの中にも冷たさがあり、 ワインに軽やかさだけでなく、張りと輪郭が生まれる理由が腑に落ちる場所でした。 「南=豊か」という単純なイメージでは語れない、 イルピニアの本質が見える畑です。 ■ ワインの特徴 このFiano di Avellinoは、 • 果実のふくらみはありながらも重たくならない • 酸がきれいに伸びる • 口当たりに張りがあり、輪郭がはっきりしている というバランスが魅力です。 いわゆる“華やかさ”よりも、 食卓でじわじわ良さが出てくるタイプの白ワインです。 ■ こんな方におすすめ • 軽いだけではない白ワインを探している方 • 食事と一緒に楽しめる白が好きな方 • フィアーノの本来の姿を知りたい方 • 南イタリアの白のイメージを広げたい方
②フィラドーロのフィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 歩いて見つけたカンパニアVol.1
¥3,520
■ 現地での体験 畑を訪れて感じたのは、 作り込みすぎていない自然な空気感でした。 派手さや強さではなく、 土地に寄り添うような静かな印象。 その雰囲気が、そのままワインにも表れています。 ■ ワインの特徴 このFiano di Avellinoは、 • 果実味は穏やかで、やや控えめ • 酸はやさしく、口当たりが柔らかい • 全体としてバランスがよく、自然に飲める というスタイル。 強さではなく、 食卓に溶け込むタイプのフィアーノです。 ■ こんな方におすすめ • 強すぎない白ワインが好きな方 • 食事と一緒に自然に楽しみたい方 • フィアーノのやさしい一面を知りたい方
③フィラドーロのグレコ・ディ・トゥーフォ 歩いて見つけたカンパニアVol.1
¥3,850
■ 現地での体験 グレコは、 果実の豊かさというよりも、 土や石のニュアンスを感じやすい品種だと感じました。 実際に畑を見て、その硬さや緊張感に納得しました。 ⸻ ■ ワインの特徴 • 香りは控えめで、シンプル • 口に含むとしっかりとした輪郭 • ややビターでドライな余韻 フィアーノが“面”なら、 グレコは“線”で飲む白です。
④テヌータ・デル・メリッジョのフィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 歩いて見つけたカンパニアVol.1
¥5,016
■ 現地での体験 畑や造りの違いによって、 フィアーノの表情が大きく変わることを実感しました。 このワインはその中でも、 やや開いた、親しみやすい印象を持っています。 ⸻ ■ ワインの特徴 このFiano di Avellinoは、 • 果実の広がりがあり、ややリッチ • 口当たりが丸く、やわらかい • 余韻にコクが感じられる イルピニアの中では、 少しふくよかで入りやすいタイプです。 ⸻ ■ こんな方におすすめ • ボリューム感のある白が好きな方 • 初めてフィアーノを飲む方 • 親しみやすい白を探している方
⑤テヌータ・デル・メリッジョのコーダ・ディ・ヴォルペ 歩いて見つけたカンパニアVol.1
¥4,620
■ 現地での体験 現地でもこの品種は、 どこか日常に近い位置にある印象でした。 派手さではなく、 自然な存在感を持つワインです。 ⸻ ■ ワインの特徴 このCoda di Volpeは、 • やわらかく丸みのある口当たり • 穏やかな香り • 落ち着いた余韻 強さではなく、 バランスで楽しむ白ワインです。 ⸻ ■ こんな方におすすめ • やさしい味わいの白が好きな方 • 食事に寄り添うワインを探している方 • 有名品種以外にも興味がある方
⑥クイントデーチモのグレコ・ディ・トゥーフォ
¥8,910
■ 現地での体験 イルピニアの白の中でも、 特に完成度の高さを感じました。 土地の個性を残しながら、 造りの精度が非常に高い印象です。 ⸻ ■ ワインの特徴 このGreco di Tufoは、 • 引き締まった酸 • 明確な輪郭 • 長く続く余韻 グレコの持つ硬質さを、 クリアに表現した1本です。 ⸻ ■ こんな方におすすめ • シャープな白が好きな方 • 余韻の長いワインを楽しみたい方 • 上質な白ワインを探している方
イルピニア白3本セット
¥12,000
イルピニアの白 3本セット|入門編 歩いて見つけたカンパニア Vol.1 ⸻ まずはここから。3本でイルピニアが見えてきます。 2月に訪れた南イタリア・カンパニア州。 その中でも印象的だったのが、内陸のイルピニアでした。 南イタリアの白ワインというと、 明るくてふくよかなイメージがありますが、 実際に歩いてみると、空気は冷たく、標高もあり、 ワインには張りや輪郭がありました。 このセットは、そんなイルピニアの白を 無理なく体験できる3本で構成しています。 ⸻ ■ セット内容 • フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ(バランス・張り) • グレコ・ディ・トゥーフォ(輪郭・ドライ) • コーダ・ディ・ヴォルペ(やわらかさ・中間) ⸻ ■ このセットでわかること この3本で、イルピニアの白の基本が見えてきます。 • フィアーノ → 果実と酸のバランス • グレコ → 線のあるシャープさ • コーダ → やさしくつなぐ存在 同じ産地でも、ここまで違うという体験 ■ こんな方におすすめ • どれを選べばいいかわからない方 • カンパニアの白を初めて試す方 • 食事に合わせやすい白を探している方 • まずは失敗しないセットを選びたい方
フィアーノ比較セット
¥12,000
フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 3本比較セット 歩いて見つけたカンパニア Vol.1 同じフィアーノで、ここまで違う。 2月に訪れたカンパニア州イルピニア。 現地を歩いて感じたのは、同じフィアーノでも 生産者によって驚くほど表情が違うということでした。 このセットでは、 3つの異なるスタイルのフィアーノを飲み比べることで、 イルピニアの白の奥行きを体験していただけます。 ⸻ ■ セット内容 • Rocca del Principe → 張りと輪郭のあるフィアーノ • Filadoro → やさしく寄り添うフィアーノ • Tenuta del Meriggio → ふくよかで親しみやすいフィアーノ ⸻ ■ このセットでわかること 同じ「Fiano di Avellino」でも、 • しっかりとした骨格 • やわらかくなじむ味わい • 少しリッチで広がるスタイル といった違いがあります。 品種ではなく、“造り手と土地の違い”を楽しむセットです。 ⸻ ■ 飲み方のおすすめ このセットはぜひ順番に飲んでみてください。 ① Filadoro(やさしい) ② Rocca(バランス・張り) ③ Meriggio(ふくよか) 違いが一番わかりやすくなります ⸻ ■ こんな方におすすめ • 白ワインが好きな方 • フィアーノをしっかり知りたい方 • ワインの違いを楽しみたい方 • 飲み比べが好きな方 フィアーノの奥行きを、ぜひ楽しんでみてください。
グレコ&コーダディヴォルペ セット
¥16,000
グレコ+コーダ・ディ・ヴォルペ 比較セット 歩いて見つけたカンパニア Vol.1 ⸻ 白ワインは、果実だけじゃない。 イルピニアの白というと、フィアーノが有名ですが、 実際に現地を歩いて印象に残ったのは、 もう一つの軸であるグレコと、そしてコーダ・ディ・ヴォルペでした。 果実の豊かさではなく、 輪郭・ミネラル・質感で楽しむ白ワイン。 このセットでは、その違いを体験できます。 ⸻ ■ セット内容 • Filadoro / Greco di Tufo → 線で飲むドライなグレコ • Quintodecimo / Greco di Tufo → 精度と余韻のあるグレコ • Tenuta del Meriggio / Coda di Volpe → やわらかくバランスの取れた白 ⸻ ■ このセットでわかること この3本は、それぞれ役割がはっきりしています。 • Filadoro → シャープでドライ(線) • Quintodecimo → 密度と完成度(精度) • Coda di Volpe → やわらかくつなぐ(中間) “強さ”ではなく、“質感の違い”を楽しむセットです。 ⸻ ■ 飲み方のおすすめ 順番でかなり印象が変わります ① Coda di Volpe(やわらかい) ② Filadoro Greco(シャープ) ③ Quintodecimo Greco(完成形) 徐々に輪郭がはっきりしていく流れ ⸻ ■ こんな方におすすめ • ドライでシャープな白が好きな方 • ミネラル感のあるワインが好きな方 • 果実味だけではない白を探している方 • 少し通っぽいワインも試したい方
イルピニアの白6本 フルセット
¥28,000
イルピニアの白 6本セット 歩いて見つけたカンパニア Vol.1 ⸻ この6本で、イルピニアの白がわかる。 ⸻ 2月に訪れた南イタリア・カンパニア州。 その中でも特に印象に残ったのが、内陸のイルピニアでした。 南イタリアの白ワインというと、 明るくて親しみやすいイメージがありますが、 実際に歩いてみると、標高があり、空気は冷たく、 ワインには張り・輪郭・奥行きがありました。 この6本セットは、 そんなイルピニアの白を一通り体験できる構成になっています。 ⸻ ■ セット内容 • Rocca del Principe / Fiano di Avellino • Filadoro / Fiano di Avellino • Tenuta del Meriggio / Fiano di Avellino • Filadoro / Greco di Tufo • Quintodecimo / Greco di Tufo • Tenuta del Meriggio / Coda di Volpe ⸻ ■ このセットでわかること フィアーノ(3タイプ) • 張りと輪郭(Rocca) • やさしく寄り添う(Filadoro) • ふくよかで親しみやすい(Meriggio) グレコ(2タイプ) • 線で飲むドライ(Filadoro) • 精度と余韻(Quintodecimo) もう一つの軸 • コーダ・ディ・ヴォルペ(中間・奥行き) 同じイルピニアでも、ここまで違うという体験 ⸻ ■ 飲み方のおすすめ ① Filadoro Fiano(やさしい) ② Rocca Fiano(張り) ③ Meriggio Fiano(ふくよか) ④ Coda di Volpe(中間) ⑤ Filadoro Greco(シャープ) ⑥ Quintodecimo Greco(完成形) 徐々に“輪郭”が強くなっていく流れです ⸻ ■ こんな方におすすめ • イルピニアの白をしっかり知りたい方 • 飲み比べを楽しみたい方 • ワインの違いを体験したい方 • どれを選ぶか迷っている方 • まとめて揃えたい方 この6本を通して、 その違いを体験していただけたら嬉しいです。
Vol.2 『タウラージへ向かう赤』