歩いて 見つけた カンパニア
Vol.2 『タウラージへ向かう赤』 2月、南イタリア・カンパニア州を訪れました。 白ワインで感じた あの“冷たさ”や“張り”は、 赤ワインにも共通していましたイルピニアの赤は、 ただ濃くて力強いだけではありません。 標高があり、昼夜の寒暖差があり、 時間をかけてゆっくりと形になっていく実際に歩いてみると、 ワインは最初から完成されているのではなく、 少しずつ輪郭を持ち、 時間とともに整っていくものだと感じました。
Vol.1『イルピニアの白を歩く』
会員限定
Vol.2『タウラージへ向かう赤』
Vol.3『』
ワインラインナップ