⑥クイントデーチモのグレコ・ディ・トゥーフォ
¥8,910
■ 現地での体験 イルピニアの白の中でも、 特に完成度の高さを感じました。 土地の個性を残しながら、 造りの精度が非常に高い印象です。 ⸻ ■ ワインの特徴 このGreco di Tufoは、 • 引き締まった酸 • 明確な輪郭 • 長く続く余韻 グレコの持つ硬質さを、 クリアに表現した1本です。 ⸻ ■ こんな方におすすめ • シャープな白が好きな方 • 余韻の長いワインを楽しみたい方 • 上質な白ワインを探している方
⑤テヌータ・デル・メリッジョのコーダ・ディ・ヴォルペ 歩いて見つけたカンパニアVol.1
¥4,620
■ 現地での体験 現地でもこの品種は、 どこか日常に近い位置にある印象でした。 派手さではなく、 自然な存在感を持つワインです。 ⸻ ■ ワインの特徴 このCoda di Volpeは、 • やわらかく丸みのある口当たり • 穏やかな香り • 落ち着いた余韻 強さではなく、 バランスで楽しむ白ワインです。 ⸻ ■ こんな方におすすめ • やさしい味わいの白が好きな方 • 食事に寄り添うワインを探している方 • 有名品種以外にも興味がある方
④テヌータ・デル・メリッジョのフィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 歩いて見つけたカンパニアVol.1
¥5,016
■ 現地での体験 畑や造りの違いによって、 フィアーノの表情が大きく変わることを実感しました。 このワインはその中でも、 やや開いた、親しみやすい印象を持っています。 ⸻ ■ ワインの特徴 このFiano di Avellinoは、 • 果実の広がりがあり、ややリッチ • 口当たりが丸く、やわらかい • 余韻にコクが感じられる イルピニアの中では、 少しふくよかで入りやすいタイプです。 ⸻ ■ こんな方におすすめ • ボリューム感のある白が好きな方 • 初めてフィアーノを飲む方 • 親しみやすい白を探している方
③フィラドーロのグレコ・ディ・トゥーフォ 歩いて見つけたカンパニアVol.1
¥3,850
■ 現地での体験 グレコは、 果実の豊かさというよりも、 土や石のニュアンスを感じやすい品種だと感じました。 実際に畑を見て、その硬さや緊張感に納得しました。 ⸻ ■ ワインの特徴 • 香りは控えめで、シンプル • 口に含むとしっかりとした輪郭 • ややビターでドライな余韻 フィアーノが“面”なら、 グレコは“線”で飲む白です。
②フィラドーロのフィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 歩いて見つけたカンパニアVol.1
¥3,520
■ 現地での体験 畑を訪れて感じたのは、 作り込みすぎていない自然な空気感でした。 派手さや強さではなく、 土地に寄り添うような静かな印象。 その雰囲気が、そのままワインにも表れています。 ■ ワインの特徴 このFiano di Avellinoは、 • 果実味は穏やかで、やや控えめ • 酸はやさしく、口当たりが柔らかい • 全体としてバランスがよく、自然に飲める というスタイル。 強さではなく、 食卓に溶け込むタイプのフィアーノです。 ■ こんな方におすすめ • 強すぎない白ワインが好きな方 • 食事と一緒に自然に楽しみたい方 • フィアーノのやさしい一面を知りたい方
①ロッカ・デル・プリンチペのフィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 歩いて見つけたカンパニアVol.1
¥4,620
■ 現地での体験 Rocca del Principeの畑は、 ただ“南の畑”という印象ではありませんでした。 空気は引き締まり、 日差しの強さの中にも冷たさがあり、 ワインに軽やかさだけでなく、張りと輪郭が生まれる理由が腑に落ちる場所でした。 「南=豊か」という単純なイメージでは語れない、 イルピニアの本質が見える畑です。 ■ ワインの特徴 このFiano di Avellinoは、 • 果実のふくらみはありながらも重たくならない • 酸がきれいに伸びる • 口当たりに張りがあり、輪郭がはっきりしている というバランスが魅力です。 いわゆる“華やかさ”よりも、 食卓でじわじわ良さが出てくるタイプの白ワインです。 ■ こんな方におすすめ • 軽いだけではない白ワインを探している方 • 食事と一緒に楽しめる白が好きな方 • フィアーノの本来の姿を知りたい方 • 南イタリアの白のイメージを広げたい方