アリストス ケルナー
¥4,500
カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ ケルナー アリストス 北イタリア、アルト・アディジェ州のイザルコ渓谷を代表する協同組合ワイナリー、カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ。 アルプスに近い冷涼な気候、高標高の畑、昼夜の大きな寒暖差に恵まれたこの地では、香り高く、酸とミネラル感の美しい白ワインが生まれます。 こちらのケルナー アリストスは、同ワイナリーの上級レンジ「Aristos」シリーズの一本。 通常ラインのケルナーよりも、果実味に厚みがあり、香りの広がりや余韻にも上質感が感じられます。 ケルナーは、リースリングとスキアーヴァの交配から生まれた白ブドウ品種。 リースリングを思わせる清涼感や伸びやかな酸を持ちながら、よりふくよかで華やかな果実味を感じやすいのが魅力です。 香りは白桃、アプリコット、青リンゴ、柑橘、白い花。 そこに、ハーブや山の草花、ほのかなスパイスを思わせるニュアンスが重なります。 味わいは辛口。 口に含むと、みずみずしい果実味がふわりと広がり、後半にはイザルコ渓谷らしい引き締まった酸とミネラル感が続きます。 華やかさがありながら甘さに寄りすぎず、余韻には山岳地帯の白ワインらしい清涼感が残ります。 香りの豊かさ、果実の厚み、すっきりとした酸のバランスがよく、食事と合わせても、ワイン単体でゆっくり楽しんでも魅力的な一本です。 ⸻ テクニカルデータ 生産者:カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ 原産国:イタリア 州:アルト・アディジェ 産地:アルト・アディジェ DOC 品種:ケルナー レンジ:アリストス タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 畑の標高:約750〜980m 醸造:数時間のスキンコンタクト後、ステンレスタンクで発酵 熟成:約8ヶ月間、澱とともに静置 マロラクティック発酵:なし 収量:約40hl/ha 特徴:白桃、アプリコット、青リンゴ、柑橘、白い花、ハーブ、ミネラル、伸びやかな酸 ⸻ 味わい 辛口 白ワイン 香り豊か 華やか フレッシュ 白桃 アプリコット 青リンゴ 白い花 ハーブ ミネラル 伸びやかな酸 上品な余韻 ⸻ おすすめ料理 海老とハーブのマリネ 帆立のカルパッチョ 白身魚の香草パン粉焼き 鶏肉のレモンクリーム煮 豚肉のしゃぶしゃぶ 柚子胡椒添え ローストポーク 鴨むね肉の軽いロースト オレンジソース スパイスを効かせた鶏の唐揚げ タンドリーチキン クミンを使った野菜料理 かぼちゃのロースト さつまいものバター焼き とうもろこしのフリット 山菜の天ぷら 春巻き 生春巻き 白味噌を使った魚料理 クリームチーズとドライフルーツ ウォッシュしすぎないチーズ ⸻ ペアリングの考え方 ケルナー アリストスは、白桃やアプリコットを思わせる華やかな果実味があるため、柑橘やハーブを使った料理とよく合います。 また、通常のケルナーよりも味わいに厚みがあるので、魚介だけでなく、鶏肉、豚肉、軽いスパイス料理、クリームを使った料理にも合わせやすい白ワインです。 甘さに寄りすぎない辛口なので、少し香りのある料理や、柚子胡椒、白味噌、クミン、ハーブなどを使った料理とも相性が良いです。 ⸻ ひとこと紹介 白桃やアプリコットの華やかな香りに、伸びやかな酸とミネラル感。高標高の畑から生まれる、上質で香り豊かなアリストスのケルナー。
アリストス シルヴァネール
¥4,500
カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ シルヴァネール アリストス 北イタリア、アルト・アディジェ州のイザルコ渓谷を代表する協同組合ワイナリー、カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ。 アルプスに近い冷涼な気候、高標高の畑、昼夜の大きな寒暖差に恵まれたこの地では、澄んだ香り、美しい酸、山岳地帯らしいミネラル感を持つ白ワインが生まれます。 こちらのシルヴァネール アリストスは、同ワイナリーの上級レンジ「Aristos」シリーズの一本。 シルヴァネールらしい繊細さと、アリストスらしい奥行きのある味わいが重なった、落ち着きのある上質な白ワインです。 香りは洋ナシ、青リンゴ、白い花、ハーブ。 そこに、山のワインらしい石を思わせるミネラル感や、ほのかにナッツ、白いスパイスのようなニュアンスが重なります。 味わいは辛口。 口に含むと、果実味は穏やかで、酸はきれいに伸び、後半には塩味を帯びたようなミネラル感が心地よく残ります。 派手さよりも、透明感、品の良さ、余韻の美しさを楽しむタイプです。 ステンレスタンクの清涼感に、アカシアの大樽由来のやわらかな質感が加わり、すっきりしながらも奥行きのある味わいに仕上がっています。 魚介料理はもちろん、野菜料理、山菜、きのこ、ハーブを使った料理、クリームを軽く使った料理とも相性の良い一本。 料理の味わいを引き立てながら、ワイン自体の上品な存在感も楽しめます。 アルプスの澄んだ空気と、イザルコ渓谷のミネラル感を静かに感じられる、エレガントなシルヴァネールです。 ⸻ テクニカルデータ 生産者:カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ 原産国:イタリア 州:アルト・アディジェ 産地:アルト・アディジェ DOC 品種:シルヴァネール レンジ:アリストス タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 畑の標高:約550〜650m 醸造:数時間のスキンコンタクト後、50%をステンレスタンクで発酵、50%をアカシアの大樽で発酵 熟成:ステンレスタンクとアカシアの大樽で約7ヶ月熟成後にブレンド マロラクティック発酵:なし 収量:約50hl/ha 特徴:洋ナシ、青リンゴ、白い花、ハーブ、ナッツ、ミネラル、塩味を感じる余韻 ⸻ 味わい 辛口 白ワイン エレガント 透明感 ミネラル 洋ナシ 青リンゴ 白い花 ハーブ ほのかなナッツ きれいな酸 上品な余韻 ⸻ おすすめ料理 白身魚のムニエル 帆立のバターソテー 鱈とじゃがいもの軽いクリーム煮 鮭のちゃんちゃん焼き 鶏むね肉のハーブ蒸し 豚肉とキャベツの蒸し煮 アスパラガスのグリル 山菜の天ぷら きのこのリゾット じゃがいものガレット 里芋の唐揚げ 春菊とナッツのサラダ 白菜とベーコンのクリーム煮 白味噌を使った料理 茶碗蒸し 軽めのチーズ ⸻ ペアリングの考え方 シルヴァネールは香りを強く主張しすぎない分、料理にとても寄り添いやすい品種です。 ミネラル感と塩味を感じる余韻があるため、魚介、野菜、山菜、きのこ、じゃがいもなどと好相性。 アリストスらしいほどよい厚みもあるので、バター、軽いクリーム、白味噌、鶏肉や豚肉のやさしい旨みとも合わせやすい白ワインです。 ⸻ ひとこと紹介 洋ナシや白い花の繊細な香りに、塩味を帯びたミネラル感。透明感と上品な奥行きが美しい、アリストスのシルヴァネール。
アリストス リースリング
¥4,500
カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ リースリング アリストス 北イタリア、アルト・アディジェ州のイザルコ渓谷を代表する協同組合ワイナリー、カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ。 アルプスに近い冷涼な気候、高標高の畑、昼夜の大きな寒暖差に恵まれたこの地では、澄んだ香りと伸びやかな酸、山岳地帯らしいミネラル感を持つ白ワインが生まれます。 こちらのリースリング アリストスは、同ワイナリーの上級レンジ「Aristos」シリーズの一本。 通常ラインのリースリングよりも、果実の厚み、味わいの奥行き、余韻の長さが感じられる、より上質な仕上がりです。 香りはライム、レモン、青リンゴ、白桃、白い花。 そこに、リースリングらしい石を思わせるミネラル感や、ほのかなハーブのニュアンスが重なります。 味わいは辛口。 口に含むと、キリッとした酸がまっすぐに伸び、柑橘系の果実味とミネラル感が美しく広がります。 軽やかでありながら、アリストスらしい密度と余韻があり、飲み進めるほどに上品な奥行きを感じます。 冷涼な産地ならではの透明感と、リースリングらしい酸の美しさ。 魚介料理だけでなく、レモンやハーブを使った料理、白身肉、発酵食品、少し塩味のある料理とも相性の良い一本です。 アルプスの澄んだ空気を思わせる、凛とした美しさを持つアリストスのリースリングです。 ⸻ テクニカルデータ 生産者:カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ 原産国:イタリア 州:アルト・アディジェ 産地:アルト・アディジェ DOC 品種:リースリング レンジ:アリストス タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 畑の標高:約600〜800m 醸造:ステンレスタンク発酵、一部アカシアの大樽を使用 熟成:ステンレスタンクとアカシアの大樽で約7ヶ月熟成 マロラクティック発酵:なし 特徴:ライム、レモン、青リンゴ、白桃、白い花、ハーブ、ミネラル、伸びやかな酸 ⸻ 味わい 辛口 白ワイン フレッシュ エレガント 透明感 ライム レモン 青リンゴ 白桃 白い花 ミネラル 伸びやかな酸 長い余韻 ⸻ おすすめ料理 帆立のカルパッチョ 牡蠣のレモン添え 白身魚の昆布締め 鮎の塩焼き 鱧の湯引き 梅肉添え サーモンのマリネ 海老と柑橘のサラダ 鶏むね肉のハーブ蒸し 豚しゃぶの柚子ポン酢 塩レモンの唐揚げ ザワークラウトとソーセージ 山菜の天ぷら 春菊と柑橘のサラダ ゴーヤチャンプルー クリームチーズとハーブ 軽いウォッシュチーズ りんごを使った前菜 ⸻ ペアリングの考え方 リースリングらしい伸びやかな酸があるため、レモンや柚子、梅肉、酢橘など、酸を使った料理とよく合います。 また、ミネラル感と清涼感があるので、魚介や塩味のある料理にも好相性。 アリストスらしい厚みもあるため、鶏肉、豚肉、ソーセージ、発酵食品、軽いチーズなどにも合わせやすい白ワインです。 ⸻ ひとこと紹介 ライムや青リンゴの爽やかな香りに、伸びやかな酸とミネラル感。凛とした透明感と余韻の長さが美しい、アリストスのリースリング。
アリストス グリューナーヴェルトリーナー
¥4,500
カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ グリューナー・ヴェルトリナー アリストス 北イタリア、アルト・アディジェ州のイザルコ渓谷を代表する協同組合ワイナリー、カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ。 アルプスに近い冷涼な気候、高標高の畑、昼夜の大きな寒暖差に恵まれたこの地では、澄んだ香りと美しい酸、山岳地帯らしいミネラル感を持つ白ワインが生まれます。 こちらのグリューナー・ヴェルトリナー アリストスは、同ワイナリーの上級レンジ「Aristos」シリーズの一本。 通常ラインの爽やかさに加え、より奥行きのある果実味、なめらかな質感、余韻の長さが感じられます。 香りは洋ナシ、青リンゴ、シトラス、白い花。 さらに、グリューナー・ヴェルトリナーらしい白コショウを思わせるスパイシーなニュアンスもあります。 味わいは辛口。 口に含むと、みずみずしい果実味とフレッシュな酸が広がり、後半にはイザルコ渓谷らしいミネラル感がきれいに残ります。 ステンレスタンク由来の清涼感に、アカシアの大樽由来のやわらかな厚みが重なり、爽やかさと上品なボリュームのバランスが魅力です。 野菜料理や魚介だけでなく、白身肉、香草を使った料理、少しスパイスの効いた料理とも好相性。 すっきり飲めるだけでなく、食事の中でしっかり存在感を出してくれる白ワインです。 アルプスの冷涼感と、アリストスらしい上質なふくらみを楽しめる、エレガントなグリューナー・ヴェルトリナーです。 ⸻ テクニカルデータ 生産者:カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ 原産国:イタリア 州:アルト・アディジェ 産地:アルト・アディジェ DOC 品種:グリューナー・ヴェルトリナー レンジ:アリストス タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 畑の標高:約550〜600m 醸造:数時間のスキンコンタクト後、50%をステンレスタンクで発酵、50%をアカシアの大樽で発酵 熟成:ステンレスタンクとアカシアの大樽で約7ヶ月熟成後にブレンド マロラクティック発酵:なし 収量:約40hl/ha 特徴:洋ナシ、青リンゴ、シトラス、白い花、白コショウ、ミネラル、フレッシュな酸 ⸻ 味わい 辛口 白ワイン フレッシュ ミネラル 洋ナシ 青リンゴ シトラス 白い花 白コショウ ほどよい厚み 伸びやかな酸 ⸻ おすすめ料理 アスパラガスのグリル 山菜の天ぷら 帆立のバターソテー 白身魚のハーブ焼き 海老とレモンのパスタ 鶏肉のクリーム煮 豚しゃぶの柚子ポン酢 ローストチキン ハーブソーセージ じゃがいものガレット きのこのリゾット 春野菜のフリット グリーンカレーなど軽いスパイス料理 レモンを効かせた唐揚げ 熟成感の強すぎないチーズ ⸻ ペアリングの考え方 フレッシュな酸とミネラル感があるので、魚介や野菜料理とよく合います。 さらに、アリストスらしい厚みと白コショウのようなスパイス感があるため、鶏肉、豚肉、ハーブ、クリーム、軽いスパイスを使った料理にも合わせやすい一本です。 ⸻ ひとこと紹介 洋ナシや青リンゴの果実味に、白コショウのようなスパイス感。爽やかさと上品な厚みをあわせ持つ、アリストスのグリューナー・ヴェルトリナー。
ピノ・ネロ
¥3,500
カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ ピノ・ネロ 北イタリア、アルト・アディジェ州のイザルコ渓谷を代表する協同組合ワイナリー、カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ。 アルプスに近い冷涼な気候、高標高の畑、昼夜の大きな寒暖差に恵まれたこのエリアでは、白ワインだけでなく、繊細で透明感のある赤ワインも生まれます。 こちらのピノ・ネロは、冷涼なアルト・アディジェらしい、軽やかで上品な赤ワイン。 香りはチェリー、ラズベリー、赤いベリー、すみれ、ほんのりスパイス。 口に含むと、明るい赤系果実の風味が広がり、タンニンはなめらか。酸はきれいに伸び、後味にはピノ・ネロらしい繊細な余韻が残ります。 濃厚で力強い赤ワインというよりも、果実の透明感とエレガントさを楽しむタイプ。 重たさがなく、食事と合わせやすいので、普段の食卓にも取り入れやすい一本です。 少し冷やして飲むと、赤い果実の香りと軽快さがより引き立ちます。 赤ワインを飲みたいけれど重すぎるものは避けたい時や、白ワイン中心の食卓に少し赤を加えたい時にもおすすめです。 ⸻ テクニカルデータ 生産者:カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ 原産国:イタリア 州:アルト・アディジェ 産地:アルト・アディジェ DOC 品種:ピノ・ネロ タイプ:赤ワイン 味わい:辛口 ボディ:ミディアムボディ 容量:750ml 畑の標高:約450〜700m 醸造:ステンレスタンク発酵 熟成:ステンレスタンクで約7ヶ月 特徴:赤いベリー、チェリー、すみれ、スパイス、なめらかなタンニン、きれいな酸 ⸻ 味わい 辛口 赤ワイン ミディアムボディ 軽やか エレガント 赤い果実 チェリー ラズベリー すみれ なめらかなタンニン きれいな酸 ⸻ おすすめ料理 鴨のロースト 鶏もも肉の照り焼き 豚肉のソテー きのこのクリームパスタ サーモンのムニエル まぐろの軽い漬け 焼き鳥のタレ 肉じゃが すき焼き風の甘辛い煮物 トマトソースのハンバーグ ローストビーフ 根菜のロースト しいたけのチーズ焼き 軽めのチーズ 生ハムといちじく ⸻ ペアリングの考え方 赤い果実の香りときれいな酸があるので、鶏肉や豚肉、鴨、サーモン、まぐろなど、重すぎない食材とよく合います。 また、少し甘辛い味付けや、きのこ、根菜、トマトの旨みとも相性が良いワインです。 ⸻ ひとこと紹介 チェリーやラズベリーの香りに、なめらかなタンニンときれいな酸。冷涼なアルト・アディジェらしい、軽やかで上品なピノ・ネロ。
スキアーヴァ
¥2,500
カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ スキアーヴァ 北イタリア、アルト・アディジェ州のイザルコ渓谷を代表する協同組合ワイナリー、カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ。 イザルコ渓谷は、アルプスに近い冷涼な気候、高標高の畑、昼夜の大きな寒暖差に恵まれた産地です。 白ワインの評価が高いエリアですが、スキアーヴァのような軽やかな赤ワインにも、アルト・アディジェらしい透明感と繊細さがよく表れます。 こちらのスキアーヴァは、アルト・アディジェを代表する伝統的な赤ブドウ品種。 濃厚で力強い赤というよりも、明るく軽やかで、チャーミングな果実味を楽しむタイプの赤ワインです。 香りは赤いベリー、チェリー、すみれ、ほんのりハーブやアーモンド。 口に含むと、やわらかな果実味が広がり、タンニンは穏やか。酸もきれいで、後味は軽快です。 重たさがなく、食事に寄り添いやすい赤ワイン。 少し冷やして飲むと、果実の明るさと清涼感がより引き立ちます。 生ハム、サラミ、鶏肉料理、豚肉料理、トマトを使った料理、きのこ料理、和食では焼き鳥や肉じゃが、軽めの煮込み料理などにもおすすめです。 赤ワインは好きだけれど重すぎるものは苦手、という方にもぜひ試していただきたい、北イタリアらしい軽やかで上品な赤ワインです。 ⸻ テクニカルデータ 生産者:カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ 原産国:イタリア 州:アルト・アディジェ 産地:アルト・アディジェ DOC 品種:スキアーヴァ タイプ:赤ワイン 味わい:辛口 ボディ:ミディアムボディ 容量:750ml 畑の標高:約450〜700m 醸造:ステンレスタンク発酵 熟成:ステンレスタンクで約5ヶ月 特徴:赤いベリー、チェリー、すみれ、ハーブ、軽やかな果実味、穏やかなタンニン ⸻ 味わい 辛口 赤ワイン ミディアムボディ 軽やか 赤い果実 チェリー すみれ ハーブ やわらかなタンニン きれいな酸 ⸻ おすすめ料理 生ハム サラミ 焼き鳥 鶏肉のグリル 豚肉料理 トマトソースのパスタ きのこ料理 肉じゃが 軽めの煮込み料理 ハードすぎないチーズ ⸻ ひとこと紹介 赤いベリーの果実味と軽やかな飲み心地が魅力。少し冷やしても美味しい、アルト・アディジェの上品なスキアーヴァ。
ケルナー
¥3,500
カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ ケルナー 北イタリア、アルト・アディジェ州のイザルコ渓谷を代表する協同組合ワイナリー、カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ。 アルプスに近い冷涼な気候、高標高の畑、昼夜の大きな寒暖差に恵まれたイザルコ渓谷では、香り高く、酸とミネラル感の美しい白ワインが生まれます。 こちらのケルナーは、リースリングとスキアーヴァの交配から生まれた白ブドウ品種。 冷涼な産地で特に魅力を発揮し、華やかな香りと、しなやかな果実味、伸びのある酸をあわせ持つ品種です。 香りは白桃、青リンゴ、柑橘、白い花、ハーブ。 ほんのりとスパイスや山の草花を思わせるニュアンスもあり、リースリングのような清涼感に、少しふくよかな果実味が加わったような印象です。 味わいは辛口。 口に含むと、みずみずしい果実味が広がり、後半にはイザルコ渓谷らしい引き締まった酸とミネラル感が続きます。 爽やかさがありながら、細すぎず、香りにも味わいにも存在感のある一本。 魚介料理や野菜料理はもちろん、少し香りのある料理や、ハーブを使った料理にもよく合います。 アルプスの冷涼感と華やかな香りを楽しめる、カンティーナ・ヴァッレ・イサルコらしい白ワインです。 ⸻ テクニカルデータ 生産者:カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ 原産国:イタリア 州:アルト・アディジェ 産地:アルト・アディジェ DOC 品種:ケルナー タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 畑の標高:約580〜950m 醸造:ステンレスタンク発酵 熟成:ステンレスタンクで約5ヶ月 マロラクティック発酵:なし 特徴:白桃、柑橘、白い花、ハーブ、ミネラル、伸びやかな酸 ⸻ 味わい 辛口 白ワイン フレッシュ 香り豊か 白桃 青リンゴ 柑橘 白い花 ハーブ ミネラル 伸びやかな酸 ⸻ おすすめ料理 魚介のカルパッチョ 白身魚のソテー 貝類のワイン蒸し 鶏肉のハーブ焼き アスパラガス 山菜料理 天ぷら ハーブを使った前菜 レモンを使った料理 軽めのチーズ ⸻ ひとこと紹介 白桃や白い花の香りに、アルプスの冷涼感とミネラル感が重なる、イサルコ渓谷らしい華やかなケルナー。
ソーヴィニョン
¥3,500
カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ ソーヴィニョン 北イタリア、アルト・アディジェ州のイザルコ渓谷を代表する協同組合ワイナリー、カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ。 アルプスに近い冷涼な気候、高標高の畑、昼夜の大きな寒暖差に恵まれたこの地では、香り高く、酸が美しく伸びる白ワインが生まれます。 こちらのソーヴィニョンは、品種らしい華やかな香りと、イザルコ渓谷らしい透明感が魅力の一本。 香りはグレープフルーツ、ライム、青リンゴ、白い花、ハーブ。 ほんのりと青草やミントを思わせるニュアンスもあり、グラスに注いだ瞬間から清涼感が広がります。 味わいは辛口で、軽やか。 キリッとした酸と柑橘系の果実味が心地よく、余韻には山の白ワインらしいミネラル感が残ります。 重たさはなく、すっきりとした飲み心地。 暑い季節の一杯にはもちろん、野菜料理や魚介料理と合わせると、ワインの爽やかさがより引き立ちます。 特に、魚介のカルパッチョ、ハーブを使った前菜、グリーンサラダ、白身魚、鶏肉料理、天ぷらなどにおすすめです。 アルプスの澄んだ空気を感じるような、フレッシュで香り豊かな北イタリアのソーヴィニョンです。 ⸻ テクニカルデータ 生産者:カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ 原産国:イタリア 州:アルト・アディジェ 産地:アルト・アディジェ DOC 品種:ソーヴィニョン・ブラン タイプ:白ワイン 味わい:辛口 容量:750ml 畑の標高:約450〜700m 醸造:ステンレスタンク発酵 熟成:ステンレスタンクで約5ヶ月 特徴:冷涼感、柑橘、ハーブ、ミネラル、シャープな酸 ⸻ 味わい 辛口 白ワイン フレッシュ 爽やか 香り豊か 柑橘 青リンゴ ハーブ ミネラル シャープな酸 ⸻ おすすめ料理 魚介のカルパッチョ 白身魚のマリネ グリーンサラダ アスパラガス ハーブを使った前菜 鶏肉のグリル 天ぷら レモンを使った料理 山菜料理 ⸻ ひとこと紹介 柑橘とハーブの香りが爽やかに広がる、アルト・アディジェの清涼感あふれるソーヴィニョン。
リースリング
¥3,500
北イタリア、アルト・アディジェ州のイザルコ渓谷を代表する協同組合ワイナリー、カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ。 イザルコ渓谷は、アルプスに近い冷涼な気候、高標高の畑、昼夜の大きな寒暖差に恵まれた、白ワインの銘醸地です。 澄んだ香り、伸びやかな酸、山岳地帯らしいミネラル感を持つワインが生まれます。 こちらのリースリングは、冷涼産地ならではの美しい酸と透明感が魅力の一本。 香りは青リンゴ、レモン、ライム、白い花、ほんのりハーブ。 口に含むと、キリッとした酸がまっすぐに伸び、果実の瑞々しさとミネラル感がきれいに重なります。 甘さに頼らない、ドライで凛とした味わい。 重たさはなく、余韻にはアルプスの空気を思わせるような清涼感があります。 魚介料理、白身魚、貝類、レモンを使った前菜、鶏肉料理、和食ではお刺身や天ぷら、塩焼きなどにもおすすめです。 北イタリアの山の冷気を感じるような、爽やかでエレガントなリースリングです。
グリューナー・ヴェルトリナー
¥3,000
北イタリア、アルト・アディジェ州のイザルコ渓谷を代表する協同組合ワイナリー、カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ。 イタリア最北部に位置するこのエリアは、アルプスの冷涼な空気、昼夜の大きな寒暖差、高標高の畑が特徴です。そこで造られる白ワインは、澄んだ香り、引き締まった酸、そして山のワインらしいミネラル感を持ちます。 こちらのグリューナー・ヴェルトリナーは、オーストリアで有名な品種ですが、アルト・アディジェのイザルコ渓谷でも非常に魅力的な表情を見せます。 香りは青リンゴ、白い花、柑橘、ハーブのように爽やか。 味わいはドライで軽快ながら、冷涼産地らしいシャープな酸と、ほんのりスパイスを感じる余韻が印象的です。 重たさはなく、すっと身体に入ってくるような清涼感。 暑い季節の一杯にも、食事に寄り添う白ワインとしてもおすすめです。 特に、野菜料理、魚介、ハーブを使った前菜、鶏肉料理、和食ではお刺身や塩焼き、天ぷらなどとも相性が良い一本です。 アルプスの風を感じるような、透明感のある北イタリアの白ワインをぜひお楽しみください。
ワイン名:Foehn フェーン2019年 造り手:カーヴ・モナヤ Cave MONAJA
¥8,000
会員限定商品
Cave MONAJA Cave MONAJA / カーヴ・モナヤは、ヴァッレ・ダオスタ州のQuart / クアルトにカンティーナを置く小さなワイナリーです. 造り手はChul Kyu Peloso。 イタリアでは友人たちからAndreaと呼ばれているようです。 韓国で生まれ、1歳の時にヴァッレ・ダオスタのMonaja-Peloso家に養子として迎えられた人物で、農業学校・アルバでの醸造学・ランゲでの経験を経て、地元ヴァッレ・ダオスタに戻って 放棄されそうな小さな畑を買い取って栽培しています。 Cave MONAJAはFarysと言う記念碑的な300年以上のブドウの樹を価値化する発想から始まり、同時に放棄畑も復活させている。 畑は中央ヴァッレ・ダオスタ周辺に点在し、標高は500〜1000m。まさに“viticoltura eroica / 険しいブドウ栽培”、高標高ゆえに厳しい作業が伴います。 生産規模もかなり小さく、約2ha、約5,000本の生産量。栽培品種は、Petit Rouge、Fumin、Vien de Nus、Muscat Petit Grain、Pinot Noir、Traminerなど Cave MONAJAのワインは、単一品種の現代的な表現というより、昔のヴァッレ・ダオスタ的な混植・混醸の思想が強いです。Chul Kyuは、昔の自家消費用ワインでは品種名よりも「そこに植わっている複数品種のバランス」が大切だったという考えを尊重しているようです。ヴァッレ・ダオスタは基本的にuvaggi / 複数品種のブレンドで、区画の個性や古い畑の多様性を表現されています。 “Foehn” / フェーン 産地:Valle d’Aosta / Vallée d’Aoste タイプ:赤 品種:Fumin 40%、Petit Rouge 30%、Vien de Nus 30% 樹齢:60〜70年の古樹 発酵:ステンレス、野生酵母、温度管理あり 抽出:手作業のピジャージュ、マロラクティック発酵は果皮上 熟成:フレンチオークのトノー18か月+瓶熟12か月 Foehn / フェーンは、アルプスで吹く乾いた温かい風のことです。 日本でも「フェーン現象」と言いますよね。山を越えた風が乾いて暖かくなる現象です。 ヴァッレ・ダオスタはアルプスの谷。標高が高く、昼夜の寒暖差が大きく、酸が残りやすい。一方で、谷の斜面では日照がしっかりあり、風が湿気を飛ばします。つまりFoehnという名前には、 「山の冷涼感」だけではなく、「乾いた風、凝縮、健全なブドウ、香りの締まり」 というニュアンスが入っていると思います。 ブドウ品種の役割 Fumin 40%:骨格・色・スパイス・熟成力 Fuminはヴァッレ・ダオスタの黒ブドウの中でも、かなり色が濃く、構造があり、野性味・スパイス感が出やすい品種です。 Foehnでは40%と一番多いので、ワイン全体の背骨を作っているのはFuminだと思います。 味わいで言うと、 黒系果実、山のハーブ、スパイス、やや燻したニュアンス、しっかりしたタンニン。 ただしCave MONAJAのFoehnは重く作るというより、古樹由来の凝縮を、山の酸で引き締めている印象です。 Petit Rouge 30%:赤い果実・親しみやすさ・ヴァッレ・ダオスタらしさ Petit Rougeはヴァッレ・ダオスタを語るうえで欠かせない土着品種です。Torretteなどの赤でも中心になる品種ですね。 Fuminだけだと硬く、黒く、やや武骨になりやすいところに、Petit Rougeが入ることで、赤い果実、チャーミングさ、山のベリー感が出ます。 香りは森の果実、ドライフルーツ、コーヒー、ココナッツ、味わいは絹のようなタンニンとジャムを思わせる余韻とあります。 この「ベリー」「ジャムっぽさ」の親しみやすい部分はPetit Rougeがかなり効いているはずです。 Vien de Nus 30%:土地の古い記憶・酸・素朴さ Vien de Nusは、今ではかなりマイナーですが、かつてはヴァッレ・ダオスタで広く見られた品種です。Nus周辺と結びつきが強く、現地の生産者団体の説明でも、かつて谷全体に広く存在した品種として紹介されていました。 味わいのイメージ 一言でいうと、 濃さはあるけれど、暑苦しくない。山の酸と風で締まった、スパイスのある赤。 グラスはブルゴーニュ型より、少し大きめのボルドー寄り、または万能型の大ぶりグラスが良いと思います。 抜栓は提供30分〜1時間前に開けておくと広がります。デキャンタは、香りが閉じている時だけ軽くで良いと思います。 料理は 猪のラグー、ローストチキン、赤身肉と野菜、熟成チーズ。 現地的には、Jambon de Bosses / ジャンボン・ド・ボスを合わせています。ヴァッレ・ダオスタの山の生ハム。 日本の料理に寄せるなら 牛すじ赤ワイン煮、鹿肉のロースト、鴨ロース、椎茸や舞茸の炭火焼き、味噌を少し使った肉料理、醤油ベースの煮込み。 甘いタレが強すぎる料理より、山の香草・肉の旨味・きのこの土っぽさに寄せた方が綺麗です。
フルセット タウラージへ向かう赤Vol.2
¥35,000
この6本で、タウラージがわかる。 ⸻ 南イタリア・カンパニア州イルピニア。 この地の赤ワイン「タウラージ」は、 時間とともに完成していくワインです。 ただ、その完成形だけを飲んでも、 本当の面白さは見えにくいかもしれません。 このセットは、 アリアニコという品種がどのように変化し、 タウラージへと至るのかを、 段階ごとに体験できる6本で構成しています。 ⸻ ■ セット内容 * Vinosia|ネロモーラ・ロゼ * Antonio Caggiano|タウリ・イルピニア・アリアニコ * Fonzone|MATTODA’ タウラジーニ * Vinosia|Santandrea Taurasi * Feudi di San Gregorio|Taurasi * Quintodecimo|Terra d’Eclano ⸻ ■ このセットでわかること この6本は、ひとつの流れになっています。 ① 軽やかな入口(ロゼ) ② 骨格を知る(アリアニコ) ③ 構造が見える(タウラジーニ) ④ 調和する完成(Vinosia) ⑤ 基準となる完成(Feudi) ⑥ 到達点(Quintodecimo) 赤ワインがどう完成していくのかを体験できます ⸻ ■ 飲み方のおすすめ 順番に飲むことで、このセットの価値が最大になります ① ロゼ ② アリアニコ ③ タウラジーニ ④ Vinosia ⑤ Feudi ⑥ Quintodecimo 徐々に「軽い → 深い → 完成」へと進みます ⸻ ■ こんな方におすすめ * タウラージをしっかり理解したい方 * ワインの違いを体験したい方 * 飲み比べを楽しみたい方 * まとめてしっかり試したい方 一番満足度の高いセットです ⸻ ■ 食卓での楽しみ方 この6本はすべて、 食事と合わせることで本領を発揮します。 おすすめは * 鶏肉・豚肉・牛肉料理 * トマトベースの料理 * 煮込み * ラグー系パスタ 同じ料理でも、ワインによって印象が変わります ⸻ イルピニアの赤は、 「強いワイン」ではなく、 「時間とともに整っていくワイン」 この6本を順番に飲むと、 その変化が自然と見えてきます。 ⸻ このセットは、 「タウラージへ向かう赤」シリーズの全体像です。 入口から到達点までを、 ひとつの流れとして体験できます。 ⸻ どれが一番美味しいかではなく、 どの段階が自分に合うのか。 その“好み”が見えてくるセットです。 まずはこの6本で、 タウラージの世界を一通り体験してみてください。 ⸻ * 入門(安心) * 理解(納得) * フル(体験)
理解セット タウラージへ向かう赤Vol.2
¥24,000
同じタウラージで、ここまで違う。 ⸻ イルピニアの赤ワイン「タウラージ」は、 同じ品種(アリアニコ)から造られるにも関わらず、 生産者によって表情が大きく変わります。 このセットでは、 3つの異なるスタイルのタウラージを飲み比べることで、 その違いと奥行きを体験していただけます。 ⸻ ■ セット内容 * Antonio Caggiano|タウラージ → 骨格と力強さを感じるクラシック寄りのスタイル * Vinosia|Santandrea Taurasi → 果実と構造のバランスが取れた現代的なスタイル * Feudi di San Gregorio|Taurasi → 基準となる完成度と安定感 ⸻ ■ このセットでわかること 同じタウラージでも、 * 骨格が前に出るタイプ * 果実と調和するタイプ * バランスで完成するタイプ “どれが正解か”ではなく、“どれが好みか”が見えてきます ⸻ ■ 飲み方のおすすめ(重要) 順番で印象が変わります ① Vinosia(モダン) ② Feudi San Gregorio(基準) ③ Quintodecimo(最上) 徐々に“骨格が強くなる”流れで理解しやすくなります ⸻ ■ こんな方におすすめ * 赤ワインが好きな方 * タウラージをしっかり知りたい方 * ワインの違いを楽しみたい方 * 飲み比べが好きな方 “理解しながら楽しみたい方”におすすめです ⸻ ■ 食卓での楽しみ方 この3本は、 しっかりとした料理と合わせることで魅力が引き立ちます。 おすすめは * 牛肉や豚肉のグリル * 煮込み料理 * ラグー系パスタ * 熟成チーズ 同じ料理でもワインによって印象が変わるのがポイントです ⸻ タウラージは「重たいワイン」ではなく、 「どうまとまっているか」で印象が変わるワインです。 この3本を飲み比べると、 その違いがとてもわかりやすく見えてきます。 ⸻ このセットは、 「タウラージへ向かう赤」シリーズの理解編です。 入門セットの次におすすめの構成になっています。 ⸻ 違いがわかると、 ワインは一気に面白くなります。 タウラージの奥行きを、ぜひ体験してみてください。
入門セット タウラージへ向かう赤Vol.2
¥12,000
タウラージへ向かう赤|入門3本セット 歩いて見つけたカンパニア Vol.2 まずはこの3本から。赤ワインの“流れ”が見えてきます。 南イタリア・カンパニア州イルピニア。 この地の赤ワイン「タウラージ」は、 時間とともに完成していくワインです。 ただ、いきなりタウラージを飲むと、 少し強く感じてしまうこともあります。 このセットは、 その前段階から順番に体験することで、 無理なく理解できる3本をまとめています。 ⸻ ■ セット内容 * Vinosia|ネロモーラ・ロゼ → 軽やかにアリアニコの入口を感じる1本 * Antonio Caggiano|タウリ・イルピニア・アリアニコ → 骨格とタンニンを知る段階 * Fonzone|MATTODA’ タウラジーニ → タウラージに近づく構造 ⸻ ■ このセットでわかること この3本を通して、 * 果実のやわらかさ(入口) * タンニンと骨格(中間) * 構造と深み(完成に向かう段階) ■ 飲み方のおすすめ 順番に飲むと、違いがはっきりします ① ロゼ(軽やか) ② アリアニコ(骨格) ③ タウラジーニ(構造) 徐々に“赤が強くなる”流れを体験できます ⸻ ■ こんな方におすすめ * 赤ワインをこれから知りたい方 * 重たい赤が少し苦手な方 * タウラージに興味がある方 * 飲み比べを気軽に楽しみたい方 まずはここからが一番おすすめです ⸻ ■ 食卓での楽しみ方 この3本はすべて、 食事と合わせることで魅力が引き立ちます。 おすすめは * 鶏肉料理 * 豚肉のグリル * トマト系の料理 * 軽めの煮込み ワイン単体より、食卓でちょうどよく感じるバランスです ⸻ タウラージというワインは、 いきなり飲むよりも、 この流れで体験すると理解しやすいと。 この3本は、その入口としてとても良い組み合わせです。 ⸻ このセットは、 「タウラージへ向かう赤」シリーズの入門編です。 ここから、タウラージへと続いていきます。
⑥ テッラ・デクラーノ Quintodecimo タウラージへ向かう赤Vol.2
¥11,990
南イタリア・カンパニア州イルピニア。 タウラージというワインは、アリアニコという品種が持つ力を、 長い時間をかけて引き出すことで完成します。 Quintodecimoは、 そのポテンシャルを極めて高い精度で表現する生産者として知られています。 このTerra d’Eclanoは、タウラージと同じ思想のもとに造られた、 極めて完成度の高いアリアニコです。 ⸻ ■ ワインの位置付け このワインはシリーズの中で “最も完成度の高い到達点のひとつ” です。 ロゼで感じた骨格、 若いアリアニコで見えた輪郭、 タウラジーニで理解した構造。 それらすべてが時間とともに統合され、 ひとつの完成されたワインとして成立した姿です。 ⸻ ■ テイスティングノート 外観は深く濃いルビーからガーネットへ。 香りには、熟したブラックチェリーやプラム、 スパイス、タバコ、カカオ、そしてわずかなバルサミックのニュアンス。 口に含むと、アリアニコ特有の骨格はしっかりと感じられながら、 タンニンは非常に滑らかに溶け込み、 酸と果実、すべての要素が高いレベルで調和しています。 力強さを持ちながらも粗さはなく、 緻密で精度の高い構造が印象的です。 余韻は長く、静かに複雑さが続いていきます。 ⸻ ■ このワインで体験できること この1本は、 * アリアニコの骨格がどこまで洗練されるか * タンニンがどのように溶け込むか * 熟成によって得られる“完成度” を、明確に体験するためのワインです。 ⸻ ■ 飲み方の提案 すでに高い完成度にありますが、 時間をかけることでさらに本質が見えてきます。 * 開けた直後 → 緻密な構造 * 30分〜1時間後 → 香りと奥行きが広がる * 食事と合わせる → 完全に調和する ゆっくりと時間をかけて楽しむ1本です ⸻ ■ ペアリング このワインは、しっかりとした料理と合わせることで完成します。 おすすめは * 牛肉のローストやグリル * 煮込み料理 * ラグー系パスタ * 熟成チーズ 旨味とタンニンが重なり、 ワインの構造がより立体的に感じられます。 今回のシリーズの中で、 最も“完成された状態”を感じた1本です。 途中の段階を知ったうえで飲むと、 その違いがはっきりと見えてきます。 タウラージというワインの魅力は、 ここにあると感じました。 このワインは、 「タウラージへ向かう赤」シリーズの到達点です。 ロゼから始まり、 骨格、輪郭、構造を経て、 最終的にたどり着く“完成されたアリアニコ”。 その終着点に位置する1本です。 力強さだけではなく、 時間とともに磨かれた精度と調和。 それが、アリアニコという品種の持つ可能性です。 この1本で、 その到達点をぜひ体験してみてください。 ロゼ(入口) → アリアニコ(骨格) → タウラジーニ(構造) → Vinosia(完成の理解) → Feudi(基準) → Quintodecimo(到達点)
⑤タウラージ Feudi San Gregorio タウラージへ向かう赤Vol.2
¥8,800
Feudi di San Gregorio|Taurasi タウラージへ向かう赤 Vol.2 タウラージというワインの“基準”となる1本。 南イタリア・カンパニア州イルピニア。 この地で生まれるタウラージは、アリアニコという品種を用い、 長い時間をかけて完成される赤ワインです。 Feudi di San Gregorioは、 そのタウラージを現代において広く知らしめた生産者のひとつ。 伝統を踏まえながらも、 品質と安定感を兼ね備えたスタイルで、 タウラージの“基準”を示す存在です。 ⸻ ■ ワインの位置付け このワインはシリーズの中で 「タウラージとは何か」を素直に体現する1本 です。 ロゼや若いアリアニコで感じた骨格、 タウラジーニで見えた構造。 それらが時間によってどうまとまり、 ひとつの完成形になるのか。 その“標準解”を示してくれる存在です ⸻ ■ テイスティングノート 外観はガーネットを帯びた深いルビー。 香りには、ブラックチェリーやドライプラム、 スパイス、タバコ、わずかな革のニュアンス。 口に含むと、しっかりとした骨格を持ちながらも、 タンニンは落ち着き、酸と果実が調和しています。 過度に主張する要素はなく、 すべてが整ったバランスの中に収まる印象。 余韻は長く、穏やかな複雑さが続きます。 ⸻ ■ このワインで体験できること この1本は、 * アリアニコの骨格がどう整うか * タンニンがどう落ち着くか * 熟成によって何が起こるのか を、過不足なく理解するためのワインです。 特別に尖った個性ではなく “完成された状態”そのものを体験する1本 ⸻ ■ 飲み方の提案 すでにバランスは取れていますが、 時間とともにより開いていきます。 * 開けた直後 → 落ち着いた構造 * 30分後 → 香りと奥行きが広がる * 食事と合わせる → 一体感が増す ゆっくり飲むことで本来の姿が見えてきます ⸻ ■ ペアリング しっかりとした料理と合わせることで、 ワインのバランスがより際立ちます。 おすすめは * 牛肉のローストやグリル * 煮込み料理 * ラグー系パスタ * 熟成チーズ 旨味とタンニンが結びつき、 完成された調和がより明確になります。 タウラージというワインを理解する上で、 まず基準として飲んでほしい1本です。 派手さではなく、 “整っていること”の価値がよくわかります。 シリーズの中で飲むと、 ここに至るまでの流れが自然と腑に落ちます。
④タウラージ・サンタンドレア Vinosia タウラージへ向かう赤Vol.2
¥4,950
南イタリア・カンパニア州イルピニア。 この地で生まれるタウラージは、アリアニコという品種を用いた、 長期熟成によって完成する赤ワインです。 その中でVinosiaは、伝統的な骨格を保ちながらも、 現代的な解釈でタウラージを表現する生産者のひとつです。 このSantandreaは、 そのバランス感覚がよく表れた1本です。 ■ テイスティングノート 外観は深みのあるガーネットを帯びたルビー。 香りには、熟したブラックチェリーやプラム、 そこにスパイス、タバコ、わずかなバルサミックのニュアンス。 口に含むと、アリアニコ特有のしっかりとした骨格を持ちながらも、 タンニンはなめらかに溶け込み、 酸と果実がバランスよく広がります。 力強さはありながらも硬さに寄らず、 構造と調和が両立したスタイル。 余韻は長く、落ち着いた複雑さが続きます。 ⸻ ■ このワインで体験できること この1本は、 * アリアニコの骨格がどう整うか * タンニンがどう変化するか * タウラージがなぜ熟成を必要とするか を、実際の味わいとして理解するためのワインです。 “強い赤”ではなく “完成された構造を持つ赤” ■ 飲み方の提案 このワインはすでに調和していますが、 時間を置くことでさらに表情が開きます。 * 開けた直後 → バランスの良さ * 30分後 → 香りと奥行きが広がる * 食事と合わせる → 一体感が増す ゆっくり飲むことで完成度がより見えてきます ⸻ ■ ペアリング このワインは、しっかりとした料理と合わせることで本領を発揮します。 おすすめは * 牛肉のグリルやロースト * ラグー系パスタ * 煮込み料理 * 熟成チーズ タンニンと旨味が結びつき、 ワイン単体では見えない調和が生まれます。 ⸻ ■ コメント タウラージというワインを、 「重い」ではなく「整っている」と感じられる1本です。 途中段階のアリアニコを知ったあとに飲むと、 その変化がとてもよくわかります。 このシリーズの中で、 ひとつの完成形としておすすめしたいワインです。 ⸻ ■ シリーズ導線 このワインは、 「タウラージへ向かう赤」シリーズの到達点のひとつです。 ロゼから始まり、 アリアニコの骨格を知り、 構造を理解し、 その先にある“完成されたタウラージ”。 その流れの中で位置付けられています。
③マットダ FONZONE タウラージへ向かう赤Vol.2
¥5,896
③マットダ MATTODA' irpinia DOC Taurasini 造り手:フォンゾーネ FONZONE シリーズ:タウラージへ向かう赤Vol.2 完成の一歩手前にある、アリアニコの“設計図”。 南イタリア・カンパニア州イルピニア。 この地で生まれるタウラージは、長期熟成によって完成される赤ワインです。 その途中段階に位置するのが、 DOC「タウラジーニ(Taurasini)」。 このワインは、アリアニコという品種の骨格を、 より純粋なかたちで体験できる存在です。 ■ ワインの位置付け タウラージが“完成形”だとすれば、 このワインはその一歩手前。 熟成による丸みを得る前の、構造そのものを映し出しています。 * 酸の輪郭 * タンニンの質感 * 果実の芯 それらがまだ整理されきっていないからこそ、 逆に明確に感じ取ることができます。 ■ テイスティングノート 外観は深みのあるルビー。 香りには、ブラックチェリーやプラム、 そこにスパイスやわずかなスモーキーさ。 味わいはドライで、 アリアニコらしい引き締まった酸と、 まだ若さを感じるタンニンが印象的です。 果実の密度はしっかりありながら、 重さに寄りすぎず、 骨格が前面に出た構造的なスタイル。 余韻には、ビターさとミネラル感が静かに続きます。 ■ このワインで体験できること この1本は、 * タウラージになる前のアリアニコ * 熟成前の“骨組み” * イルピニアの冷涼さが生む緊張感 を、ダイレクトに感じるためのワインです。 ■ 飲み方の提案 このワインは、時間とともに変化します。 * 開けた直後 → タンニンと酸が前に出る * 20〜30分後 → 果実が広がる * 食事と合わせる → 全体がまとまる ■ ペアリング このワインは、構造に寄り添う料理と好相性です。 おすすめは * 牛肉や豚肉のグリル * トマトベースの煮込み * ラグー系パスタ * 塩と旨味を軸にした肉料理 タンニンと酸が料理と結びつくことで、 ワイン単体では見えなかったバランスが現れます。 ■ 一瀬コメント タウラージをいきなり飲むより、 この段階を知ることで理解が深まると感じました。 まだ完成されていないからこそ、 ワインの“設計図”が見える。 この1本は、その途中を体験するためのワインです。 ■ シリーズ導線 このワインは、 「タウラージへ向かう赤」シリーズの中間点です。 ロゼで骨格の入口に触れ、 アリアニコで輪郭を知り、 そしてこのタウラジーニで構造を掴む。 その先に、タウラージがあります。 ■ クロージング 完成された味わいではなく、 その手前にある“構造そのもの”を楽しむ。 その視点を持つことで、 タウラージというワインがより深く理解できます。 この1本で、 アリアニコの核心に一歩近づいてみてください。
②タウリ・イルピニア・アリアニコ ANTONIO CAGGIANO タウラージへ向かう赤Vol.2
¥4,070
②ワイン名:タウリ・イルピニア・アリアニコ TAURI’ IRPINIA AGLIANICO 造り手:アントニオ・カッジャーノ ANTONIO CAGGIANO シリーズ:タウラージへ向かう赤Vol.2 タウラージの前段階にある、アリアニコの輪郭。 南イタリア・カンパニア州イルピニア。 この地で生まれるタウラージは、しばしば「南のバローロ」とも称される、 長い熟成を前提とした赤ワインです。 その骨格を形作るのが、アリアニコという品種。 このワインは、そのアリアニコをタウラージとして仕上げる前、 より若く、より直接的なかたちで表現した1本です。 これは“完成されたタウラージ”ではありません。 むしろ、 タウラージへと向かっていく過程にあるアリアニコです。 熟成によって丸みや複雑さを得る前の、 骨格・酸・タンニンが、より明確に感じられます。 外観は深みのあるルビー。 香りには、ダークチェリーやプラムに加え、 スパイスやほのかな土のニュアンス。 口に含むと、まず感じるのは引き締まった酸と、 若々しくも明確なタンニン。 果実の厚みはありながら、重さに寄らず、 輪郭のはっきりした構造的な味わいが印象的です。 余韻には、わずかなビターさとドライな引き締まり。 この1本は、 * アリアニコの骨格 * タンニンの質感 * タウラージに通じる構造 を、過度な熟成要素に頼らず、 ダイレクトに理解するためのワインです。 若いうちのアリアニコを知る 熟成前の“設計図”を見る そんな位置付けになります。 このワインは、時間とともに表情が変わります。 * 開けた直後 → 引き締まった印象 * 20〜30分後 → 果実が開く * 食事と合わせる → バランスが整う このワインは、お料理とは 軽やかさよりも構造に寄り添う料理と好相性です。 おすすめは * 鶏肉のロースト * 豚肉のグリル * トマトベースの料理 * 軽めの煮込み また、塩味と旨味を軸にした料理と合わせることで、 タンニンの印象がやわらぎ、全体がまとまります。 この1本は、その“途中”を体験できるワインです。 このワインは、「タウラージへ向かう赤」シリーズの中核です。 ロゼから始まり、 このアリアニコを経て、 最終的にタウラージへと向かっていきます。 完成されたワインではなく、 その手前にある構造を楽しむ。 その視点を持つことで、 タウラージというワインがより立体的に見えてきます。 まずはこの1本から、 アリアニコの本質に触れてみてください。
①ネロモーラ・ロゼ Vinosia. タウラージへ向かう赤Vol.2
¥2,970
②ワイン名:ネロモーラ・ロゼ Neromora Rosa 造り手:ヴィノジア Vinosia シリーズ:タウラージへ向かう赤Vol.2 骨格を、軽やかに理解するための1本。 南イタリア・カンパニア州、イルピニア。 この地を代表する赤ワイン「タウラージ」は、 しばしば力強く、時間を必要とするワインとして知られています。 タウラージの核となる品種が、アリアニコです。 このロゼは、そのアリアニコの個性を、 より早い段階で、より繊細に感じ取るための1本です。 このワインは単なるロゼではありません。 “タウラージへ向かう途中”を示すワインです。 赤ワインとして仕上げると、 時間とともに構造が現れ、重層的に変化していくアリアニコ。 その骨格の一部を、 軽やかに切り取ったのがこのロゼです。 外観は淡くも芯のあるロゼカラー。 香りには、赤系果実に加えて、 ほのかなハーブやスパイスのニュアンス。 味わいはドライで、 果実のやわらかさの中に、 アリアニコ特有の張りと輪郭がしっかりと感じられます。 余韻には、わずかなビターさとミネラル。 軽やかでありながら、 単なるフルーティなロゼにとどまらない、 構造を持ったロゼワインです。 この1本は、 * アリアニコの骨格 * タウラージに通じるタンニンの気配 * イルピニアの冷涼さ 軽やかに見えて、芯がある。 そのバランスの中に、 イルピニアとアリアニコの本質が垣間見えます。 まずはこの1本から、 タウラージへの入口を体験してみてください。
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ カーサノヴィーナ・モントソーリ 2018年
¥16,000
会員限定商品
めったに気軽には出せない、会員限定の1本です。 Le RagnaieのCasanovina Montosoli 2018は、名高いMontosoliの区画から造られる単一畑Brunello。 Le Ragnaieの中でも畑名で語れる上級レンジで、“Brunelloなら何でもいい”ではなく、“どこの畑か”まで楽しみたい方に向くワインです。 有名産地Montosoli、単一畑、そして伝統的な大樽熟成。 この条件が揃うことで、コレクション性と語れる価値を兼ね備えた1本になっています。 一般的な入門Brunelloとは一線を画すため、今回は通常販売ではなく、コミュニティ会員さま限定でご紹介します。
①ロッカ・デル・プリンチペのフィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 歩いて見つけたカンパニアVol.1
¥4,620
■ 現地での体験 Rocca del Principeの畑は、 ただ“南の畑”という印象ではありませんでした。 空気は引き締まり、 日差しの強さの中にも冷たさがあり、 ワインに軽やかさだけでなく、張りと輪郭が生まれる理由が腑に落ちる場所でした。 「南=豊か」という単純なイメージでは語れない、 イルピニアの本質が見える畑です。 ■ ワインの特徴 このFiano di Avellinoは、 • 果実のふくらみはありながらも重たくならない • 酸がきれいに伸びる • 口当たりに張りがあり、輪郭がはっきりしている というバランスが魅力です。 いわゆる“華やかさ”よりも、 食卓でじわじわ良さが出てくるタイプの白ワインです。 ■ こんな方におすすめ • 軽いだけではない白ワインを探している方 • 食事と一緒に楽しめる白が好きな方 • フィアーノの本来の姿を知りたい方 • 南イタリアの白のイメージを広げたい方
②フィラドーロのフィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 歩いて見つけたカンパニアVol.1
¥3,520
■ 現地での体験 畑を訪れて感じたのは、 作り込みすぎていない自然な空気感でした。 派手さや強さではなく、 土地に寄り添うような静かな印象。 その雰囲気が、そのままワインにも表れています。 ■ ワインの特徴 このFiano di Avellinoは、 • 果実味は穏やかで、やや控えめ • 酸はやさしく、口当たりが柔らかい • 全体としてバランスがよく、自然に飲める というスタイル。 強さではなく、 食卓に溶け込むタイプのフィアーノです。 ■ こんな方におすすめ • 強すぎない白ワインが好きな方 • 食事と一緒に自然に楽しみたい方 • フィアーノのやさしい一面を知りたい方
③フィラドーロのグレコ・ディ・トゥーフォ 歩いて見つけたカンパニアVol.1
¥3,850
■ 現地での体験 グレコは、 果実の豊かさというよりも、 土や石のニュアンスを感じやすい品種だと感じました。 実際に畑を見て、その硬さや緊張感に納得しました。 ⸻ ■ ワインの特徴 • 香りは控えめで、シンプル • 口に含むとしっかりとした輪郭 • ややビターでドライな余韻 フィアーノが“面”なら、 グレコは“線”で飲む白です。