【Vol.6】ベネヴェントセット
¥16,000
SOLD OUT
「粘土の土地と造り手の個性。果実と熟成を楽しむ3本。」 同じカンパニア内陸でも、 イルピニアとは違った表情を見せるベネヴェント。 造り手は、Solopacaを拠点とする Cantina Capolino Perlingieri (カンティーナ・カポリーノ・ペルリンジェーリ)社。 フィアーノ、グレコ、アリアニコ。 カンパニアを代表する3品種を、粘土質の土地と、 この造り手ならではのアプローチで表現しています。 ステンレスで時間をかけて仕上げる白、 瓶熟成を経てリリースされるグレコ、 フレンチオークのトノーで熟成されるアリアニコ。 「果実の表情と、時間をかけることで生まれる複雑さ。」 3本を続けて飲むことで、Capolino Perlingieriが描く ベネヴェントを楽しめるセットです。 ◼︎セット内容 ②Nembo Fiano ④Vento Greco ⑥Talento Aglianico ◼︎おすすめの飲む順番 ②フィアーノ → ④グレコ → ⑥アリアニコ 繊細な果実を見せるNemboからスタート。 続いて、熟成によって複雑さを増すVento。 最後は力強いアリアニコをフレンチオークで熟成したTalentoへ。 品種の違いとともに、造り手が「熟成」をどう使って ワインを表現しているのかにも注目してみてください。 ◼︎こんな方におすすめ ・ベネヴェントのワインを掘り下げてみたい方 ・果実味と熟成による複雑さ、どちらも楽しみたい方 ・少し個性的なカンパニアワインが好きな方 ・ひとつの造り手を3品種で飲み比べてみたい方
【Vol.6】イルピニアセット
¥17,000
SOLD OUT
「山の冷涼さ、酸、骨格、熟成力。」 カンパニア内陸、山々に囲まれたイルピニア。 標高のある山あいの環境から生まれる、 しっかりとした酸と骨格。 フィアーノ、グレコ、アリアニコという3つの品種を通して、 イルピニアの個性を楽しむセットです。 造り手は、アヴェッリーノ県ラーピオに拠点を置く Tenuta Scuotto(テヌータ・スクオット)社。 白2本から赤のタウラージまで。 品種が変わってもどこかに感じられる、 山のワインらしい芯の強さと熟成へのポテンシャルをお楽しみください。 ◼︎セット内容 ①Fiano di Avellino ③Greco di Tufo ⑤Taurasi ◼︎おすすめの飲む順番 ①フィアーノ → ③グレコ → ⑤アリアニコ まずはフィアーノの果実味と酸から。 続いて、より存在感のあるグレコへ。 最後はアリアニコを長期熟成させたタウラージ。 白から赤へ進みながら、イルピニアの「酸・骨格・熟成力」を追ってみてください。 ◼︎こんな方におすすめ ・イルピニアのワインが好きな方 ・酸と骨格のあるワインが好きな方 ・フィアーノ、グレコ、アリアニコを産地軸で楽しみたい方 ・熟成も楽しめるイタリアワインを探している方
【Vol.6】6本フルセット
¥33,000
SOLD OUT
「同じブドウなのに、なぜこんなに違う?」 今回の試飲会テーマを、そのままご自宅で。 イルピニア VS ベネヴェント。 2つの土地から、 フィアーノ、グレコ、アリアニコをそれぞれ1本ずつ。 同じカンパニア。同じブドウ。 それでも、育つ場所や造り手が変われば、 グラスの中に現れる表情も変わります。 イルピニアの 「山の冷涼さ、酸、骨格、熟成力」。 ベネヴェントの 「粘土の土地と造り手の個性、果実と熟成」。 どちらが優れているかを決めるのではなく、 「土地が変わると、ワインはどう変わる?」 を楽しむ6本です。 ◼︎セット内容 【フィアーノ】 ① Tenuta Scuotto/Fiano di Avellino ② Capolino Perlingieri/Nembo Fiano 【グレコ】 ③ Tenuta Scuotto/Greco di Tufo ④ Capolino Perlingieri/Vento Greco 【アリアニコ】 ⑤ Tenuta Scuotto/Taurasi ⑥ Capolino Perlingieri/Talento Aglianico ◼︎おすすめの飲む順番 今回はぜひ、品種ごとに横並びで。 ① → ②|Fiano ③ → ④|Greco ⑤ → ⑥|Aglianico まず同じ品種を2つの土地で比べてから、次の品種へ。 香り、酸、果実味、質感、余韻。 「こっちは好き」 「こんなに違うんだ!」 難しく考えず、感じた違いを探しながら飲むのが、このセットの楽しみ方です。 ◼︎こんな方におすすめ ・今回の試飲会テーマをそのまま自宅で楽しみたい方 ・同一品種の産地違いを飲み比べてみたい方 ・イルピニアとベネヴェントの違いを体験したい方 ・カンパニアワインをもう一歩深く知りたい方 同じ3品種だからこそ見えてくる、2つの土地の違い。 6本のグラスで、 イルピニアとベネヴェントを歩いてみてください。
⑥タレント・アリアニコ/Talento Aglianico
¥8,448
「良年だけに造られる、Capolino Perlingieriのトップ・アリアニコ」 ◼︎特徴 Capolino Perlingieriが「fiore all'occhiello=私たちの旗艦」 と位置づけるワイン。 晩熟で栽培が難しいアリアニコだからこそ、 糖度とフェノール成熟の両方が十分に得られたヴィンテージのみ生産されます。 醸造後は地下のセラーに置かれたフレンチオークのトノーで熟成。 生産者自身が「収穫から5〜6年より前に開けるのはもったいない」と 語るほど、長期熟成を前提として造られるアリアニコです。 ◼︎味わい 深いルビー色に紫のニュアンス。 スパイスやレザーを思わせる複雑な香り。 タンニンは明確に感じられながらもベルベットのようになめらかで、 非常に長い余韻を持ちます。 ◼︎おすすめペアリング 牛肉の赤ワイン煮込み、ラムの香草焼き、サルシッチャ、熟成チーズ。 開けてすぐだけでなく、大きめのグラスでゆっくり変化を楽しみたい一本です。 ◼︎こんな方におすすめ ・熟成型の南イタリア赤が好きな方 ・アリアニコの力強さと複雑さを楽しみたい方 ・時間をかけて飲みたい特別な一本を探している方 ◼︎詳細 生産者:Capolino Perlingieri 呼称:Campania IGP 産地:Benevento / Campania 品種:アリアニコ 100% 熟成:フレンチオーク・トノー 生産:十分な成熟が得られたヴィンテージのみ
⑤タウラージ/Taurasi
¥8,360
「時間をかけて磨かれる、イルピニアのアリアニコ」 ◼︎特徴 南イタリアを代表する長期熟成型赤ワイン、Taurasi DOCG。 11月初旬に収穫し、選果したブドウを約18日間マセラシオン。 その後、オークで12か月、さらに瓶内で24か月熟成させます。 アリアニコらしい力強さを持ちながら、 長い熟成によってタンニンを整えた一本です。 ◼︎味わい ブラックベリー、プラム、チェリーを思わせる熟した果実。 辛口でボディがあり、長い余韻。 しっかりとした骨格の中に、細やかで上品なタンニンを感じます。 ◼︎おすすめペアリング 牛肉の煮込み、ミートソースのパスタ、ラムのロースト、熟成チーズ。 しっかりした肉料理と合わせて、時間をかけて楽しみたい赤です。 ◼︎こんな方におすすめ ・バローロやブルネッロなど熟成型の赤が好きな方 ・アリアニコの王道を味わってみたい方 ・食事と一緒にゆっくり楽しめる赤ワインを探している方 ◼︎詳細 生産者:Tenuta Scuotto 呼称:Taurasi DOCG 産地:Lapio, Avellino / Campania 品種:アリアニコ 100% 収穫:11月初旬 醸造:約18日間のマセラシオン 熟成:オーク12か月+瓶熟24か月 瓶詰め:無濾過 アルコール:13.5% 提供温度:16〜18℃
④ヴェント・グレコ/Vento Greco
¥4,334
「“白ワインの姿をした赤ワイン”と表現されるグレコ」 ◼︎特徴 Taburnoの火山の斜面、粘土質土壌で育つグレコ。 生産者はこの品種について、晩熟で果皮が薄く、酸も強い。 栽培・醸造ともに扱いの難しいブドウだと説明しています。 そして、その酸を落ち着かせるため、最低1年間の瓶熟成を経てからリリース。 生産者が「白ワインの服を着た赤ワイン、と言う人もいる」と 紹介するほど、存在感のあるグレコです。 ◼︎味わい 若いうちは酸とミネラル感が中心。 熟成によってハチミツ、アプリコット、アーモンド、 さらに熟成由来の複雑なニュアンスへと発展していきます。 ◼︎おすすめペアリング ボンゴレ、魚介のグリル、鶏肉のロースト、セミハードチーズ。 しっかりした味わいなので、白ワインでも料理に負けない一本を探しているときに。 ◼︎こんな方におすすめ ・力強い白ワインが好きな方 ・熟成した白ワインが好きな方 ・「グレコってこんなワインにもなるんだ」と体験してみたい方 ◼︎詳細 生産者:Capolino Perlingieri 呼称:Campania IGT 産地:Benevento / Campania 品種:グレコ 100% 土壌:粘土質 醸造・熟成:白ワインはステンレスで醸造、最低1年間の瓶熟成後リリース
③グレコ・ディ・トゥーフォ/Greco di Tufo
¥4,950
SOLD OUT
「果実味と酸、ミネラル感。イルピニアのグレコ」 ◼︎特徴 イルピニアのSanta Paolina(サンタ・パオリーナ)で 造られるGreco di Tufo DOCG。 収穫したブドウをソフトプレスし、約12℃でおよそ30日間発酵。 樽で香りを加えるのではなく、グレコそのものが持つ果実味、 酸味、ミネラル感を素直に表現した一本です。 ◼︎味わい 桃やドライアプリコットを思わせる果実香に、 スパイスを感じさせるミネラル感。 辛口で、口当たりには丸みがありながら酸もしっかり。 余韻まで味わいが続きます。 ◼︎おすすめペアリング 魚介のパスタ、エビや帆立のグリル、白身魚のソテー。 魚介全般と合わせやすく、普段の食卓にも取り入れやすい一本です◎ ◼︎こんな方におすすめ ・酸のしっかりした白ワインが好きな方 ・魚介と合わせる白ワインを探している方 ・Greco di Tufoのスタイルを知りたい方 ◼︎詳細 生産者:Tenuta Scuotto 呼称:Greco di Tufo DOCG 産地:Santa Paolina, Avellino / Campania 品種:グレコ 100% 醸造:ソフトプレス、低温静置清澄、温度管理発酵約30日 熟成:瓶熟3か月 アルコール:13.5% 提供温度:11〜12℃
②ネンボ・フィアーノ/Nembo Fiano
¥4,642
「標高が変われば、フィアーノはどう変わる?」 ◼︎特徴 こちらはベネヴェント県Solopaca(ソロパーカ)から。 畑は標高250〜300m。 生産者自身がNemboについて、イルピニアのフィアーノより標高が低く、 より香りが穏やかと説明しているのが今回の比較の面白いところ。 短時間のスキンコンタクト後にソフトプレスし、MLFは行わず、 ステンレスタンクで8か月熟成。そのうち3か月はバトナージを行います。 年間約3,000本の少量生産です。 ◼︎味わい 白い花、黄桃、トロピカルフルーツを思わせる香り。 若いうちはフローラルで繊細。 熟成するとミネラル感やアーモンドのニュアンスが強まり、 より複雑な表情を見せます。 ◼︎おすすめペアリング 魚介のカルパッチョ、アクアパッツァ、鶏肉のレモンソテー。 繊細な料理と合わせながら、ゆっくり温度を上げて楽しむのもおすすめです。 ◼︎こんな方におすすめ ・繊細で上品な白ワインが好きな方 ・フィアーノの違った表情を知りたい方 ・熟成による変化も楽しみたい方 ◼︎詳細 生産者:Capolino Perlingieri 呼称:Campania IGT 産地:Solopaca, Benevento / Campania 品種:フィアーノ 100% 標高:250〜300m 土壌:火山性粘土質 栽培:Single Guyot 収穫:手摘み 醸造:短時間のスキンコンタクト、ソフトプレス、温度管理発酵、MLFなし 熟成:ステンレス8か月(うち3か月バトナージ)+瓶熟最低3か月 生産本数:約3,000本/年 提供温度:約8〜10℃
①フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ/Fiano di Avellino
¥5,280
「標高480m、イルピニアの山あいから生まれるフィアーノ」 ◼︎特徴 イルピニアを代表する白ブドウ、フィアーノ。 Tenuta Scuottoの畑は、フィアーノの銘醸地として知られる Lapio(ラーピオ)、標高約480mに位置します。 ブドウは10月後半に収穫。ソフトプレス後、約12℃の低温で発酵し、 終了後は細かな澱と約2か月接触させます。 華やかな果実だけでなく、しっかりとした骨格と余韻を持つ、 イルピニアらしいフィアーノです。生産量は年間約6,000本。 ◼︎味わい ドライアプリコットやパイナップルなどの熟した果実に、 花やローストしたヘーゼルナッツを思わせる香り。 口当たりには丸みがありながら、しっかりとした酸と風味の持続性があります。 熟成とともに、よりミネラル感やナッツを思わせるニュアンスへ。 ◼︎おすすめペアリング 白身魚のソテー、魚介のフリット、鶏肉のハーブグリル。 魚介はもちろん、少しボリュームのある白身肉にも◎。 家でゆっくり食事と楽しみたいフィアーノです。 ◼︎こんな方におすすめ ・フィアーノの産地による違いを楽しみたい方 ・果実味だけでなく、酸や余韻もしっかりある白が好きな方 ・熟成も楽しめるイタリア白を探している方 ◼︎詳細 生産者:Tenuta Scuotto 呼称:Fiano di Avellino DOCG 産地:Lapio, Avellino / Campania 品種:フィアーノ 100% 標高:480m 栽培:Guyot 醸造:ソフトプレス、約12℃で温度管理発酵 熟成:細かな澱と約2か月接触、瓶熟成 生産本数:約6,000本/年 アルコール:13.5% 提供温度:11〜12℃
【会員限定販売】 TENUTA SCUOTTO KURIS Greco di Tufo DOCG Riserva テヌータ・スクオット|クリス グレコ・ディ・トゥーフォ DOCG リゼルヴァ
¥7,590
会員限定商品
「グレコは、ここまで熟成できる。」 カンパニア州イルピニア、ラーピオに拠点を置く家族経営のワイナリー、Tenuta Scuotto(テヌータ・スクオット)。 2009年にEduardo Scuottoが始めた比較的新しいワイナリーですが、彼らが目指しているのは、単にイルピニアの伝統をなぞることではありません。 土地と品種を尊重しながらも、彼らが掲げるのは、 “rifuggendo dall’omologazione” 画一化を避けること。 同じFiano、同じGreco、同じAglianicoであっても、「Scuottoにしか造れないワイン」を追求しています。現在のワイナリーはLapioのContrada Campomarinoにあり、Gambero Rossoの2026年版にも生産者として掲載されています。 そのScuottoが、Grecoという品種の可能性をさらに深く掘り下げて造った特別なリゼルヴァが「KURIS(クリス)」です。 通常のGreco di Tufoとは違う「KURIS」 Tenuta Scuottoには、通常のGreco di Tufo DOCGもあります。 通常版はGreco 100%、Santa Paolina産のブドウを使い、ステンレスで醸造。10月中旬頃に収穫し、約12℃でおよそ30日間発酵、瓶内で約3か月熟成という、Grecoの果実、酸、ミネラル感をストレートに表現するスタイルです。 しかしKurisは、そこから大きく方向が変わります。 Greco 100%。 Greco di Tufo DOCG Riserva。 バリックで最低12か月熟成。 そして、無濾過で瓶詰め。 Grecoの強い酸と骨格を「若いうちのフレッシュさ」だけで見せるのではなく、時間と木樽を使って、より複雑で奥行きのある白ワインへ育てるという発想です。 「KURIS」という名前にも、イルピニアが隠れている この印象的なラベルにも意味があります。 Kurisは、古代南イタリアで使われていたオスク語の「CURIS」に由来すると紹介されています。 意味するのは、戦士の図像にも登場する、葉のような鉄製の穂先を持つ細い槍。 Scuottoは、その槍が持つ「張り・緊張感」を、Kurisが持つ縦方向に伸びるような味わい=verticalità(垂直的)に重ねています。 さらにラベルには、 人間の横顔と狼。 イルピニアを象徴する狼は、この土地の古い文化へとつながるモチーフです。 単に目立つラベルを作ったのではなく、「このワインはイルピニアから生まれたものだ」という物語までボトルに入れているのがKurisです。 KURIS|TECHNICAL DATA 生産者:Tenuta Scuotto ワイン:Kuris 呼称:Greco di Tufo DOCG Riserva 州:Campania エリア:Irpinia 品種:Greco 100% タイプ:白・辛口 熟成:バリックで最低12か月 瓶詰め:無濾過 味わい: 柑橘のコンフィ、シロップ漬けの桃、焙煎を思わせるニュアンス、丸みを持ちながらもGrecoらしい垂直性を失わず、長くドライな余韻を持つワインと評価されています。 一般的なGreco di Tufoの、 柑橘・黄桃・酸・塩味 という世界から一歩先へ。 熟した黄色い果実、ドライアプリコット、蜂蜜、ハーブ、ロースト香などが重なりながら、中心にはGrecoらしい酸とサピディタ(旨味を伴う塩味)が残ります。 「樽の効いた濃厚な白」というより、 熟成によってGrecoの複雑さを引き出した白。 と考える方が、このワインには合っています。 こんな料理と 少し大きめの白ワイングラスで、冷やしすぎずに。 魚介なら、単純なお刺身よりも、 オマール海老や伊勢海老のグリル、魚のバターソテー、魚介のリゾット。 肉なら、 鶏肉や豚肉のロースト、クリーム系の料理。 さらに熟成したチーズまで。 通常のGrecoよりも料理側にコクがあって大丈夫です。 今回、Kurisは会員限定でご案内します。 Tenuta Scuottoの通常のGreco di Tufoも素晴らしいのですが、Kurisを飲むと、この造り手がGrecoという品種をどこまで深く考えているのかが見えてきます。 Greco 100%をバリックで最低12か月熟成させ、無濾過で瓶詰め。 若々しい香りだけを楽しむ白ではなく、時間をかけてゆっくり飲んでほしいGrecoです。 「グレコ・ディ・トゥーフォって、こんなワインにもなるんだ」 そんな発見をしていただきたくて、今回はワイン.イチノセの会員様に限定してご紹介します。
【Vol.5】白く、淡く、泡立つ 上級セット
¥17,000
「土着品種の、その先へ。」 8月の6本から、②④⑥をセレクトした3本セット。 グレコ100%を30か月熟成させたメトド・クラッシコ。 フィアーノとグレコ、二つの品種を重ねて表現する白。 そして、タウラージを生むアリアニコを淡く仕立てたロゼ。 カンパニアを代表する土着品種を、定番とは少し違う角度から楽しむセットです。 ◼︎セット内容 ②Feudi di San Gregorio/DUBL Brut Edition IV NV ④Antonio Caggiano/Fiagre ⑥FONZONE/Fonsé 2024 ◼︎おすすめの飲む順番 ② → ④ → ⑥ ②DUBLでは、グレコの高い酸とミネラルを、メトド・クラッシコと 30か月の瓶内熟成という「時間」を通して味わいます。 ④Fiagreでは、フィアーノのふくらみと グレコの酸・骨格が重なり合う、2品種の対話を。 最後の⑥Fonséは、アリアニコ100%。 力強い赤ワインを生む品種を早めに収穫し、 やさしく直接圧搾することで、淡くエレガントなロゼへと仕立てています。 『製法、ブレンド、収穫と醸造。』 造り手が土着品種の個性をどう捉え、どう表現するのか。 ワインをもう一歩深く楽しみたい方におすすめしたい3本です。 ◼︎こんな方におすすめ ・イタリアワインや土着品種がお好きな方 ・定番とは少し違ったカンパニアを楽しみたい方 ・品種だけでなく、醸造や熟成にも注目して飲みたい方 ・ちょっとマニアックな飲み比べがお好きな方
【Vol.5】白く、淡く、泡立つ 基本セット
¥9,000
「ファランギーナから歩く、夏のカンパニア。」 8月の6本から、①、③、⑤をセレクトした3本セット。 まずはファランギーナ100%の軽快なスプマンテ。 次に同じ品種を白ワインで味わい、 最後はヴェズーヴィオ火山の麓で育つブドウから 造られるラクリマ・クリスティへ。 ◼︎セット内容 ①Vinosia/Jade NV ③Vinosia/Falanghina ⑤Feudi di San Gregorio/Lacryma Christi Bianco ◼︎おすすめの飲む順番 ① → ③ → ⑤ ①Jadeでは、ファランギーナの明るい果実を泡とともに。 ③は泡を外したファランギーナ。 柑橘や白い花、酸、ほのかな苦味といった品種の輪郭をじっくり味わいます。 そして⑤では、ヴェズーヴィオ火山の麓へ。 コーダ・ディ・ヴォルペとの組み合わせによって、 ファランギーナのまた違った表情と、土地の個性を楽しみます。 『泡 → 品種 → 土地。』 カンパニアの白ワインを知る入口として、分かりやすく飲み比べられる3本です。 ◼︎こんな方におすすめ ・カンパニアワインを初めて飲み比べる方 ・爽やかな泡や白ワインがお好きな方 ・魚介料理と合わせるワインを探している方 ・夏に飲みやすい3本を選びたい方
【Vol.5】6本フルセット
¥25,000
「6本すべてで歩く、夏のカンパニア。」 8月のテーマ「白く、淡く、泡立つカンパニア」を、 最初から最後まで楽しめる6本セット。 ファランギーナの軽快な泡から、30か月の時間を重ねたメトド・クラッシコへ。 続いてイルピニアの白を飲み比べ、ヴェズーヴィオ火山の麓へ。 最後は、力強いアリアニコから生まれた淡いロゼで締めくくります。 品種、土地、製法、そして時間。 6本を順番に開けることで、カンパニアのさまざまな表情を旅するセットです。 ◼︎セット内容 ①Vinosia/Jade NV ②Feudi di San Gregorio/DUBL Brut Edition 4 NV ③ Vinosia/Falanghina ④Antonio Caggiano/Fiagre ⑤Feudi di San Gregorio/Lacryma Christi Bianco ⑥FONZONE/Fonsé 2024 ◼︎おすすめの飲む順番 ① → ② → ③ → ④ → ⑤ → ⑥ まずはJadeの明るく軽快な泡で乾杯。 続くDUBLでは、同じスプマンテでも、 瓶内二次発酵と30か月の熟成によって生まれる奥行きを。 ③では再びファランギーナに戻り、今度は泡を外した 白ワインとして品種そのものの輪郭を味わいます。 ④からはイルピニアの白、⑤ではヴェズーヴィオ火山の麓へ。 最後は、アリアニコの力強さを淡く表現した⑥Fonséで締めくくります。 …白く始まり、泡立ち、淡く終わる。 6本の順番そのものが、今回のカンパニアの旅です。 ◼︎こんな方におすすめ ・8月の試飲会ラインナップをすべて楽しみたい方 ・カンパニアの土着品種を飲み比べてみたい方 ・品種だけでなく、土地や製法による違いも楽しみたい方
⑥フォンセ/Fonsé 2024
¥7,000
試飲ワイン⑥Fonsé 2024 「アリアニコが見せる、淡く美しい表情。」 ◼︎特徴 タウラージDOCGの産地として知られるパテルノーポリで育った アリアニコ100%から造られるロゼワイン。 力強い赤ワイン用品種を、やさしく丁寧に仕立てることで、 果実の繊細さと美しい酸を引き出しています。 ステンレスタンクと古樽、それぞれで熟成したワインをブレンドすることで 奥行きのある味わいに仕上げています。 ◼︎味わい 赤いベリーやザクロ、柑橘、花を思わせる香り。 みずみずしい果実味に、アリアニコらしい芯のある酸と ほのかなタンニン、心地よい塩味が重なり、長い余韻へと続きます。 ◼︎おすすめペアリング 生ハム 、カポナータ 、海老のグリル 、トマトソースのパスタ 冷やして楽しめる、食事に寄り添うロゼワインです。 ◼︎こんな方におすすめ ・アリアニコの新しい魅力を知りたい方 ・夏に少し特別なロゼを飲んでみたい方 ◼︎詳細 生産者:FONZONE(フォンゾーネ) 産地:カンパニア州 イルピニア 原産地呼称:Irpinia Rosato DOC ブドウ品種:アリアニコ100% 土壌:粘土質ローム土壌 醸造:直接圧搾後、ステンレスタンクおよび古樽で発酵 熟成:澱とともに最低6か月 アルコール度数:13.5% 提供温度:10〜12℃
⑤ラクリマ・クリスティ・ビアンコ/Lacryma Christi Bianco
¥4,400
試飲ワイン⑤Lacryma Christi Bianco 「火山と海風が育てる、ヴェズーヴィオの白。」 ◼︎特徴 ヴェズーヴィオ火山の麓で育つ、ファランギーナと コーダ・ディ・ヴォルペを主体に造られる伝統的な白ワイン。 火山性土壌と海風が育むブドウから、土地の個性を素直に映した一本です。 ◼︎味わい 白桃や柑橘、白い花を思わせる香り。柔らかな果実味と穏やかな酸が広がり、 余韻には火山性土壌由来のミネラル感が心地よく続きます。 ◼︎おすすめペアリング タコのマリネ 、カプレーゼ 、マルゲリータ、 魚介のパスタ 、アクアパッツァ 魚介やトマトを使った地中海料理と相性が良く、食卓に寄り添う一本です。 ◼︎こんな方におすすめ ・火山性土壌のワインに興味がある方 ・イタリアらしい白ワインを楽しみたい方 ・魚介料理と合わせたい方 ・土地の個性を感じるワインがお好きな方 ◼︎詳細 生産者:Feudi di San Gregorio(フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ) 産地:カンパニア州 ヴェズーヴィオ 原産地呼称:Lacryma Christi del Vesuvio DOC ブドウ品種:ファランギーナ80%、コーダ・ディ・ヴォルペ20% 土壌:火山性土壌 醸造:ステンレスタンクで低温発酵 熟成:ステンレスタンク アルコール度数:13% 提供温度:8〜10℃
④フィアグレ/Fiagre
¥4,070
試飲ワイン④Fiagre 「フィアーノとグレコが響き合う、イルピニアの白。」 ◼︎特徴 フィアーノ70%、グレコ30%をブレンドした、 イルピニアらしさを表現する白ワイン。 それぞれ単一品種のDOCGとして知られる二つのブドウですが、 Fiagreは両者の個性を重ね合わせることで、 豊かな香りと美しい骨格を兼ね備えた味わいに仕上げています。 ◼︎味わい 白い花や熟した洋梨、柑橘の香り。フィアーノのふくらみある果実味に、 グレコの引き締まった酸とミネラルが重なり、バランスの良い余韻へと続きます。 ◼︎おすすめペアリング 魚介のクリームパスタ 、サーモンのソテー、リゾット 、熟成ハードチーズ ふくよかさと爽やかさを兼ね備えた味わいが、幅広い料理によく合います。 ◼︎こんな方におすすめ ・複雑味のある白ワインを楽しみたい方 ・食事に寄り添う一本を探している方 ・イルピニアの魅力を深掘りしたい方 ◼︎詳細 生産者:Antonio Caggiano(アントニオ・カッジャーノ) 産地:カンパニア州 イルピニア 原産地呼称:Campania IGP ブドウ品種:フィアーノ70%、グレコ30% 土壌:粘土石灰質土壌 醸造:ステンレスタンクで低温発酵 熟成:ステンレスタンク・瓶内熟成約3か月 アルコール度数:13% 提供温度:10〜12℃
③ファランギーナ/Falanghina
¥2,530
試飲ワイン③Falanghina 「泡を外すと、品種の輪郭が見えてくる。」 ◼︎特徴 試飲ワイン①「Jade」と同じ生産者・同じ品種を使用した白ワイン。 ファランギーナ本来の個性をよりストレートに表現し、 フレッシュさと品種らしさを大切にした一本です。 ◼︎味わい グレープフルーツやレモン、ライムを思わせる柑橘の香りに、白い花やハーブのニュアンス。 みずみずしい果実味と伸びやかな酸、ほのかな苦味が心地よく、余韻にはミネラル感が続きます。 ◼︎おすすめペアリング エビやホタテのソテー 、ボンゴレビアンコ 、カプレーゼ 、ハーブを使った鶏料理 爽やかな酸とミネラルが、魚介や夏野菜の美味しさを引き立てます◎ ◼︎こんな方におすすめ ・柑橘系の爽やかな白ワインがお好きな方 ・ファランギーナという品種をじっくり味わってみたい方 ・魚介料理と合わせるワインを探している方 ◼︎詳細 生産者:Vinosia(ヴィノジア) 産地:カンパニア州 ベネヴェント 原産地呼称:Beneventano IGP ブドウ品種:ファランギーナ100% 土壌:火山性土壌を含む粘土石灰質土壌 醸造:ステンレスタンクで低温発酵 熟成:ステンレスタンク アルコール度数:13% 提供温度:8〜10℃
②ドゥブル エディション 4/DUBL Edition 4 NV
¥7,040
試飲ワイン②DUBL Edition 4 NV 「土着品種が挑んだ、本格メトド・クラッシコ。」 ◼︎特徴 カンパニアを代表する土着品種・グレコ100%で造られる、 メトド・クラッシコのスプマンテ。 Feudi di San Gregorioが 「カンパニアから世界に誇れるスパークリングワインを造りたい」 という想いから立ち上げた"DUBL"プロジェクトの一本です。 瓶内二次発酵を行い、30か月間じっくりと熟成。 グレコが持つ高い酸とミネラルを活かしながら、 繊細で奥行きのある味わいへと仕上げています。 ◼︎味わい 青リンゴやレモン、白い花を思わせる爽やかな香りに、 瓶内熟成由来のトーストやブリオッシュのニュアンス。 きめ細かな泡立ちと伸びやかな酸、グレコらしいミネラル感が調和し、 余韻まで上品に続きます。 ◼︎おすすめペアリング 生牡蠣、ホタテのカルパッチョ、魚介のリゾット 繊細な泡と豊かな酸が、魚介の旨味やチーズのコクを美しく引き立てます◎ ◼︎こんな方におすすめ ・シャンパーニュとは違う個性を楽しみたい方 ・グレコという品種を新しいスタイルで味わいたい方 ・特別な日の乾杯や贈り物をお探しの方 ◼︎詳細 生産者:Feudi di San Gregorio(フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ) 産地:カンパニア州・イルピニア 原産地呼称:Vino Spumante di Qualità(VSQ) ブドウ品種:グレコ100% 土壌:火山性土壌を含む粘土石灰質土壌 醸造:メトド・クラッシコ(瓶内二次発酵) 熟成:瓶内熟成30か月 アルコール度数:12.5% 提供温度:6〜8℃
①ヤーデNV/Jade NV
¥2,640
試飲ワイン① Jade NV 「ファランギーナの魅力を、そのまま泡に。」 ◼︎特徴 カンパニアを代表する土着品種・ファランギーナ100%で造られるスプマンテ。 ステンレスタンクで発酵し、品種本来の果実味と爽やかさを素直に表現。 細やかで力強い泡と、ファランギーナらしい華やかな香りが魅力です。 ◼︎味わい 洋梨や青リンゴ、黄色い花を思わせる華やかなアロマ。 口に含むと、生き生きとした泡とともに、フレッシュな果実味と軽快な酸が広がります。 後味には心地よいミネラル感が残り、暑い季節にも軽やかに楽しめる一本です。 ◼︎おすすめペアリング 魚介のフリット 、モッツァレラチーズ や生ハム 、白身魚のカルパッチョ フレッシュな果実味と爽快な泡が、塩味や魚介の旨味を引き立ててくれます◎ ◼︎こんな方におすすめ ・夏にぴったりな爽やかなスプマンテを探している方 ・イタリアらしいスプマンテを楽しみたい方 ・ファランギーナという品種を気軽に味わってみたい方 ◼︎詳細 生産者:Vinosia(ヴィノジア) 産地:カンパニア州 原産地呼称:Vino Spumante di Qualità(VSQ) ブドウ品種:ファランギーナ100% 土壌:石灰・粘土を含む火山性土壌 醸造:ステンレスタンクで発酵(シャルマ方式) 熟成:ステンレスタンク アルコール度数:11% 提供温度:5〜8℃
DUBL ESSE Rosato ドゥブル エッセ ロザート
¥11,000
会員限定商品
DUBL ESSE Rosato ― 会員限定販売 ― カンパニアを代表する黒ブドウ「アリアニコ」で、本気のロゼ・スプマンテを造ったらどうなるのか。 その答えが、このDUBL ESSE Rosatoです。 フェウディ・ディ・サン・グレゴリオが2003年から続けてきた「DUBLプロジェクト」。 土着品種で世界レベルのスパークリングを造るという挑戦から生まれたシリーズの中でも、このESSEは特別な存在です。 使用するのは、タウラージ地区でも選び抜かれた畑のアリアニコ。 ブドウは手摘みで収穫され、全房圧搾。シャンパーニュと同じメトド・クラッシコで仕込み、最低48か月という長い時間を酵母とともに過ごします。 そして最後はドサージュ・ゼロ。 甘さを加えず、土地と時間だけで味わいを完成させています。 グラスには、淡いピンクゴールド。 泡は驚くほど細かく、静かに立ち上ります。 香りはラズベリーやモレロチェリー、小さな赤い果実に加え、マジパンやジンジャービスケットを思わせる複雑さ。 口に含むと、アリアニコらしい芯のある骨格を感じながらも、驚くほどエレガントで、余韻はどこまでも長く続きます。 今年2月、私はフェウディ・ディ・サン・グレゴリオを訪れ、DUBLが静かに眠る熟成庫を歩きました。 何千本ものボトルが横たわり、長い時間をかけて泡が育っていく光景は、今でも忘れられません。 華やかなスパークリングワインの裏側には、誰にも見えない静かな時間があります。 このDUBL ESSE Rosatoは、その時間を味わう一本です。 コミュニティ会員の皆さまだけにご紹介したい、特別なカンパニアの泡。 数に限りがありますので、気になる方はぜひお早めに。
【No.30】“コスタセラ” アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ/マァジ
¥13,200
商品名:“コスタセラ” アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ 生産者:マァジ 生産州:ヴェネト州 品種:コルヴィーナ70%、ロンディネッラ25%、モリナーラ5% 《コメント》 アマローネを代表する不朽の名作。 凝縮感と優雅さを兼ね揃えた逸品。
【No.29】リースリング・ヴィーニャ"カステル・リングバーグ"/エレナ・ヴァルヒ
¥8,910
商品名:リースリング・ヴィーニャ"カステル・リングバーグ" 生産者:エレナ・ヴァルヒ 生産州:トレンティーノ・アルト・アディジェ州 ブドウ:リースリング100% 《コメント》 高地畑が生む気品あるリースリング。 鮮やかな酸と長く続くミネラル感。
【No.28】ストゥポーレ2024/カンポ・アッレ・コメーテ
¥6,600
商品名:ストゥポーレ 生産者:カンポ・アッレ・コメーテ 生産州:トスカーナ州 品種:メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン 《コメント》 ボルゲリの魅力を気軽に楽しむ一本。 熟した果実としなやかなタンニン。
【No.27】エトナ・ビアンコ 2024/プラネタ
¥7,260
商品名:エトナ・ビアンコ 生産者:プラネタ 生産州:シチリア州 ブドウ:カリカンテ 100% 《コメント》 火山が生み出すミネラルの表現。 引き締まった酸と奥行きある味わい。